トークの男女バランス

女の子との会話において、その会話の中でどのような内容を話すべきという問題はとても男を悩ませる問題になりますが、そういった具体的な会話の内容ではなく、
トークにおける主導権の男女バランス・トーク量の男女バランスを、どのようにしていくべきかを解説します。

基本的に、まず男から会話を振りネタを展開して話すことになります。
ナンパによって知り合って初対面の状態や、お互いのことをあまり知らない初期の頃に、女の子から積極的に会話のネタを提供してくれた上で、トーク全体を引っ張ってくれることはまずありません。
会話が始まった初期の段階では、話の進め方や内容はナンパ師が提供しなければなりません。
その為、トークにおける主導権を男が取り、トークをリードしていかなければなりません。
その為、トーク量も男が多くなります。

トークをリードするということは、お互いの情報交換をスムーズに行い、トークの話題を提供してトークを盛り上げたり、楽しいトーク・面白いトークを提供することです。

そして、ある程度お互いの情報交換が済み、徐々に相手の女の子が精神的にほぐれると、女の子の方も情報や会話のネタなどを作ってくれるようになるでしょう。

その段階まで来れば、自分が会話をリードし話し続けるのではなく、女の子に話したいことを話してもらって、こちらは適度な質問やリアクションを取ることによって、相手の女の子が話していて楽しい状態に持っていきます。
女の子は、自分が聞くよりも話すことに快感を持つ動物です。

そもそもトークの目的自体が男女では異なるのです。
男にとってのトークとは、情報を伝えるという目的があります。
そして、その情報に意味を持たせようとするのが男です。

しかし女の子にとってトークは、共感する為のものなのです。
トークで伝える情報に意味がある必要はありません。
自分に起こったこと、自分の感情・考えを相手に聞いてもらい、それらを共有することにトークの目的があるのです。

それだけに初期の段階では男がトークをリードし、トークする量の割合も多くしなければなりませんが、会話が盛り上がり場が暖まってきたら、自分だけではなく、むしろ相手の女の子を中心に会話を展開して下さい。
トークの中心は女の子で、女の子がトークを引っ張っていき、トークの量も女の子の方が多くなり、男は聞き役になります。

このようにトークの主導権・量が移り変わる過程で

・相手が話したいことは何か?
・相手が聞いて欲しいことは何か?
・会話を広げる為に最適な質問は何か?

といったことを重視して会話をリードし、女の子を中心としてトークが展開しやすい質問をするように心がけましょう。

その過程で女の子が話を聞いてもらいたいと思う対象になることが重要です。

・好きな相手
・話をしていて楽しい相手
・話が合う相手
・価値観が同じ相手
・共感出来る相手
・新しい価値観を与えてくれる相手
・話をしていてプラスになる相手

と女の子に思われなければ、女の子も話を聞いて欲しいとは思いません。

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