女の子という動物を完全理解する! 欲求とは?

欲求には「求めるもの」と「避けるもの」があります。
そして人は、求める行動と避ける行動を取ります。
「欲求」とは一般的に「求める」という意味だけですが、当ブログでは「避けたい」ということも「欲求」として説明していきます。

その欲求はどのようにして作られるのかというと、まず本能的な欲求があり、それに生まれてからの環境によって作られる環境的欲求がプラスされて、今現在の「欲求」が作られます。
女の子の好みというのもこの欲求の一つです。

1.求めるもの・避けるもの

人には何故「求めるもの」があり、それを求める行動をするのかというと、それを得ることによって快感を得ることが出来るからです。
そして、何故「避けるもの」があり、それを避ける行動をするのかというと、それを避けることが出来なければ、不快感を得ることになるからです。

人の脳は脳内物質を出すことによって、脳に快感・不快感の刺激を与え、人の行動をコントロールするように出来ています。
まず、本能によって何を得ると快感を与え、何を得ると不快感を与えるのかが決められています。
そして、その快感や不快感を得る時に経験した「感覚」と一緒に脳に記憶されます。
記憶されることによって、再びその快感を得る為の行動や不快感を避ける行動を取ろうとします。

例えば、ケーキを見たら美味しそうだと感じ、食べたいと思って食べるという行動を取ります。

しかし、ケーキというもの・ケーキを構成するものを今まで見たことが無ければ、ケーキを食べようという行動は取りません。
ケーキを食べようとするのは、それを今までに食べたことがあり、美味しいという快感を得た時に、ケーキというものが視覚・味覚・嗅覚・触覚への感覚と、それに伴う快感と共に脳に記憶されるからです。
そして、ケーキを見た時に、その快感が呼び起こされて、それを求めてしまうのです。

納豆を求めて食べようとする人がいますが、納豆を生まれて初めて見たとすれば、食べたいという欲求は生まれません。
見た目的に気持ち悪く、臭いものを食べようとは普通はしません。
しかし、1度食べて美味しいという快感と共に納豆がインプットされれば、納豆が好きになり、食べたいという欲求が起こり食べる行動を取ります。
そして、1度食べて美味しくないという不快感と共に納豆がインプットされれば、納豆が嫌いになり、食べたくないという欲求が起こり、避ける行動を取ります。

また、食べると美味しいという快感を与えるケーキであっても、食べることによって怒られるという不快感が起こる場合、その「求める快感」と「避ける不快感」を思考によって天秤にかけ、食べるor食べないという行動を取ります。

また、ダイエットをしている人ならば、食べることによって得ることが出来る快感と、太るということによって起こる不快感を思考によって天秤にかけ、食べるor食べないという行動を取ります。

2.本能的欲求

本能的欲求とは、生まれながらにして人が求め・避けるように出来ているものです。
より本能的な欲求には、食欲・性欲・睡眠欲などがあります。
生命の維持や存続に関わってくる度合いが強ければ強いほど、より大きな欲求が与えられ、生命の危険に関わってくる度合いが強ければ強いほど、より大きな不快感が与えられるように出来ています。

3.環境的欲求

環境的欲求とは、生まれてからの環境によって、何を求めるべきで、何を避けるべきなのかということが決定されていく欲求です。
先程のケーキや納豆に対する欲求などは生まれてから形成された環境的欲求と言えます。
女の子の男に対する好みも環境的欲求と言えます。

人は他の動物より知能が高く、環境によって形成されていく環境的欲求の幅が広くなっています。
それは、様々な環境に適切に対応していく為です。

人類は進化の過程において、他の動物よりも様々な環境変化に対応することが出来るように進化してきました。
他の動物は同じ環境でしか存続することが出来ず、大きな環境の変化が起こってしまえば絶滅してしまいますが、人間は環境が変化しても「求めるべきもの」「避けるべきもの」を柔軟に学習していき、環境に応じた環境的欲求を構成することが出来ます。

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