アポを決定する際に注意しておきたいこととは?

必要な情報収集や会話をした上で、アポの約束が取れた場合は、待ち合わせ場所と時間の設定をする必要があります。

まず時間に関しては、最大限相手の女の子の都合を優先してあげましょう。
無理な時間を設定すると遅刻する可能性や遅刻からアポに来ない危険も発生するので、なるべく相手の女の子のスケジュール的に余裕がある時を狙うべきです。

逆に「いつでも良いよ」といった感じや、「そっちの都合の良い時はいつなの?」と質問してくる感じならば、相手の女の子に気を使うことなくこちら主導の設定で構いません。
個人のスタイルによっても若干異なってきますが、アポの時間を何時にするかは成功にあまり影響はしないので気にする必要は無いです。

ただオールはしないと言っている女の子や、オールになりにくいと予想出来る女の子と終電の1時間前からアポを取ったりするのは避けた方が無難です。
自分の家から比較的近い距離の場所で、低い労力とコストで帰れるようであるなら挑戦する価値はありますが、客観的に考えてこういったアポは合理的ではありません。

時間と比較してより重要になってくる点が、待ち合わせ場所になります。
ここでは待ち合わせ場所=遊ぶ場所や街と定義します。
仮に短期攻略を目指すならば、確実に自分自身が詳しく把握している場所や街にすることです。
場当たり的に適当な街などを選んでしまうと、飲み屋が無い、カラオケが無い、ホテルが無い、というような状況なども考えられます。
こういった場合は、無駄な時間や金銭を使用してしまうデメリットがあると同時に、相手の女の子のテンションも下げてしまうことになるので、遊ぶ街は慎重にセレクトするようにしましょう。

また、アポの場所決めは主導権の取り合いという要素も含んでいます。
女の子の地元や、女の子の学校・職場の近くまで、わざわざ時間をかけてこちらから出向くということを受け入れてしまうと、女の子に主導権が移ってしまい、女の子に都合の良い男、言うことを聞いてくれる男というように、格下の男と認識されてしまいます。

行ったことも無い場所ではゲットの為に最適な戦略を立てることが出来ませんし、女の子の家の近くであった場合、女の子はいつでも帰れる状況なので、不利な戦いになってしまいます。
終電後に女の子の地元で遊んで、途中で女の子に帰られてしまったりすると、最悪の結果になってしまいます。

アポの場所は出来るだけ自分のホームにするようにし、それが無理なら中間地点やちゃんと戦略が立てられる場所にするべきです。
女の子が女の子の地元や近所などより遠い所に出向くのに消極的な場合は、女の子がこちらに食い付いていないことが多くなります。
場所決めにおいて最後まで自分の主張を通してくる場合は、アポで店に行く時も女の子の行きたい店を最後まで主張したり、ギラついても頑なに拒否したりするケースが多く、アポが良い結果になる可能性も低いので、よほどタイプだという女の子が相手では無い場合は、そういった女の子にとってのみ都合の良いような場所でのアポは避けた方が良いでしょう。
最初の段階で主導権を取り損ねると、主導権を取り返すのは困難な作業になります。

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