アポ取りの時に話すべき内容とは?

アポ取りをする前に、まず「また会いたい」と思わせることが出来ていなければなりません。
そうすることが出来ていれば、メールであっても電話であっても女の子はアポをOKし、後はいつアポるのかという日程調整といった内容のやり取りになるでしょう。

その日程調整の連絡を取るのがお互いにとって、メールか電話かどちらが都合が良いのかという観点から、メールか電話のどちらでアポ取りをしていくのかを判断して下さい。

ファーストコールの項においても触れましたが、女の子が「また会いたい」と思っていないようであれば、このブログで解説してきた「また会いたい」と思わせるのに必要な様々なトークで、声を掛けた時に十分でないことについてまずトークしなければなりません。
アポ取りの為に目新しいトークネタを用意する必要はありません。

まずは、声を掛けた時のトークで不十分な内容を補完する。
そして、アポを取るにあたって必要な女の子の情報を聞き出すという作業になります。

「どの辺りに住んでるのか?」
「平日は大体何をしているのか?」
「休日の過ごし方は?」
「遊ぶとしたらいつもどの辺りなのか?」
「学校・仕事の時間やシフト、出勤or休日、場所などはどうなのか?」

こういった相手の女の子の生活リズムに関して、学校は月~金までで土日は休日、バイトは学校後に火、木、土の夕方にあるなどという具体的な情報を聞き出し、学校または職場がどの辺りにあって、バイトはどの街にあるのか、遊ぶ場所はどこなどという情報も聞き出し、女の子の行動範囲も把握するようにしましょう。
こういった部分を含めて楽しい会話が出来れば、そこで収集した情報を基にして、アポを取る為の合理的な時間と場所を設定することが可能になります。

また、声を掛けた時のトークと同様に、トークの密度が薄くならないようにして下さい。
メールや電話で密度の薄いトークをしてしまうと、女の子が「この男と遊んでも楽しくない」と判断してしまいます。
アポが決定するまでの連絡やアポまでの連絡では、「楽しい」という密度が濃い段階で切り上げて、また日を改めて新鮮な内容で連絡を取るのが良いでしょう。

女の子が「また連絡を取りたい」と思うような状況で切り上げることが重要です。
そして、アポの決定まで連絡を継続し、アポが決定してからは「また連絡を取りたい」「また会いたい」という女の子の気持ちをキープするような形でアポの当日まで連絡を取って下さい。

連絡の頻度や回数や時間をどうするのか?という判断においては、形式的な基準ではなく、女の子のテンションを維持するという観点から、女の子のタイプや状況に応じて臨機応変に対応して下さい。

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