ファーストコールはいつ、どんな話をすれば良いのか?

連絡先を聞いた女の子とアポを取る為の手順として、メールでやり取りをするか電話でやり取りをするか、そのメリットは既に解説しました。
両者にはそれぞれ相反する部分がありますが、基本的なスタンスとしては、本当に落としたいと考える子には電話を用いる。
逆にそうでは無い子に関しては大部分でメールを活用するようにしましょう。

ナンパでは複数の女の子を同時進行で攻略する状況になります。
考え方の基本として、原則はメールでのやり取りとなり、電話を多用することは例外に位置すると考えて下さい。

1.いつかけるのか?

まず「いつかけるのか」という問題ですが、女の子とのやり取りは原則メールだと解説しました。
従って基本的には、まずファーストメールを送る。
次にそのメールに対する返信のレスポンスの早さや内容を考慮して、電話へ移行していくのが最もスマートなやり方です。

しかし場合によってはナンパの時に電話番号はゲット出来たが、メールアドレスはゲット出来なかったといった場合もあります。
この点も基本は必ず電話番号だけではなく、メールアドレスもゲットするように心がけて下さい。
それでも相手の女の子が急いでいて時間がなかったなど、やむを得ず電話番号だけしかゲット出来なかった場合は、連絡方法として直接電話をするしか方法は残されていないことになります。

ここで何も考慮せずにいきなり電話をしてしまう場合と、ある程度戦略的にタイミングを考慮してかけるのでは大きな差が出てきます。
いつかけるかというタイミングに関して、考慮すべき点は相手の女の子の職業彼氏の有無です。

まず職業に関しては、相手が高校生や大学生などある程度時間に自由の効く女の子や、OLやキャバ嬢のように仕事として時間を拘束されている子もいます。
ファーストメールで解説した女の子の職業別の連絡を取りやすい時間帯を参考にして、電話に出れそうなタイミングでファーストコールをかけて下さい。

また彼氏の有無に関しても、彼氏のいない子の場合は考慮する点も少なくなりますが、彼氏のいる子の場合は、週末や夜間など彼氏と一緒にいる時は電話を取ってくれる子はほとんどいません。

そういった情報が一切無い場合、彼氏がいるのかいないのかも知らない、女の子が仕事をしているのかしていないのか、どんな職業なのかも知らない、こういった場合もなくはありません。
なるべくこういった状況にならないように、ナンパの際に出来るだけ情報を押さえておいて下さい。

仮にそういった情報が一切無い場合は、一般的な女の子が家にいる可能性の高い、
平日の22時~24時頃に電話をしてみるのが良いでしょう。

2.電話番号からメールアドレスをゲットする方法

電話番号しかゲット出来なかった場合に、お互いの携帯電話のキャリアが一緒ならばメールアドレスを交換出来る場合があります。
お互いがdocomoの携帯ならSMS(ショートメール)にて電話番号宛に簡易メールを送信出来ます。
そこからメールアドレスを聞いてみましょう。

同様にお互いau同士ならばCメールといったように、同じキャリア同士の簡易メールが用意されています。
その他のキャリア、softbankなども同様に用意されており、ファーストメールなどの場面以外でも使える方法なので活用してみて下さい。

3.どんな内容の会話をするのか

ファーストコールでどのような内容の会話をするべきか、まず一回目の電話でアポを取りに行くならば、次項のアポ取りの時に話すべき内容を参考にして下さい。

一回目の電話でアポを無理に取りにいこうとすると、相手の女の子が軽い女に見られたくないという心理を持っていることもあるので、女の子の食い付きが良い場合で無ければ失敗に終わる可能性があります。
しかし、トークの中で食い付きが良いと感じ女の子がアポに乗り気であるようなら、早い段階でアポを取って下さい。

基本としては、ファーストコールからアポ取りに行くまでに話す内容は、ナンパで声を掛けた時に話すべき内容と同じです。
ナンパをした時も番号を聞いて連絡をした時も、「また会いたい」と思わせる為のトークをしなければいけません。
その為に、ナンパをした時に十分話すことが出来なかったこと、あまり深くまで話すことが出来なかったこと、説得力が十分でなかったトークなどについてトークすると共に、食い付かせる為のトークをすることになります。

また、連絡を継続しアポへ繋げることを目的としているので、日常的に連絡を取るという為の布石でもあります。
ファーストコールでアポが決定しないような場合、警戒心などのネガティブな心理を取り除き、楽しい会話をして、自分がどんな男なのかを女の子に理解させると共に、女の子が連絡を取りやすい曜日・時間帯の把握をするようにして下さい。
そして、ある程度定期的に連絡を取り合って、タイミングを見計らってアポを取って下さい。

ファーストコールですぐにアポが決まらないような女の子が相手の場合、
長時間トークをするのではなく、回数を増やす方向へ持っていくことが得策です。
1時間の会話を1週間に1回するよりも、20分程度の会話を週に3回した方が、相手の女の子からの信頼度や精神的な距離は埋まるので効果的です。
アポを取る為だけの電話をたまにかけるのではなく、ある程度定期的に連絡をして、親近感を高めるようにしましょう。

連絡を取る頻度は、女の子の生活スタイルや電話をよくするタイプかどうかなどを考慮して判断して下さい。
規則正しい生活で夜は家にいて、電話好きな女の子の場合は頻度を高める方が良いですが、忙しい女の子であったり、あまり電話をしないという女の子相手に電話をかけすぎても逆効果になることがあります。

早い段階でアポが決まらない女の子相手でも、「会いたい」と思わせるトークが出来ているならば、あとはタイミングだけです。
女の子に時間のある日がどのタイミングで出来るかなので、そのタイミングを逃さないという意味でも、ある程度定期的に連絡を取るようにしていくべきです。

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2018年6月22日 ファーストコールはいつ、どんな話をすれば良いのか? はコメントを受け付けていません。 初級レベル