不思議と女の子が話したくなってしまう話題とは?

トークというのは生きた連絡先をゲットするという目的の為にするのであって、単なる言葉のキャッチボールというだけのトークをする為や、ただ単に時間を埋めるだけというトークをする為に話題を女の子に振っても意味がありません。

連絡先をゲットする10~15分の間に無機質な世間話をする余裕はありません。
トークとは言葉のキャッチボールではなく、感情のキャッチボールであるべきです。
食い付かせる為の戦略的トークをしなければなりません。
ある話題を女の子に振る時は、その為の前振りであるべきです。
生きた連絡先をゲットするのに直接繋がらない話題は、トークの隙間を埋める潤滑油という程度の役割になります。
そういった場合でも、「楽しい」という味付けは欠かせません。
その話題について女の子自身が話をして楽しいのかということを考え、女の子もその話題に興味があって、本当に盛り上がれるような話題を振るようにしましょう。

また、ある話題について相手を楽しませたり笑わせたり出来るという持ちネタがある場合には、その話題を振るというようにしましょう。
トーク力のあるナンパ師なら、連絡先ゲットに必要なほとんど全ての話題においてそういったネタを持っています。
ただ、初心者の頃は何を話して良いのか分かりにくいという状態です。
そういった時期はある程度「何を話せば良いのか」という話題優先になってしまっても仕方ないかもしれません。

そこで、連絡先ゲットまでに使える話題を紹介します。
とは言っても、何らかの目的を持った話題から紹介します。
生きた連絡先をゲットする為には、あなたがどういった男なのかという自己紹介をしなければなりません。
そこで優先すべき話題とは、あなたがどういった人間なのかということが女の子に伝わるような話題になります。
そして、それと同時に女の子のことを知る為の話題でトークし、女の子の興味のある話題を探りつつトークを展開していくという流れになります。

連絡先ゲットをして、女の子と別れるまでに15分あるとします。
連絡先ゲットを出来る女の子の場合で言うと、ほとんどの女の子に対して10~15分で十分アポに繋がる連絡先ゲットを出来ます。
その10~15分で話題がなくなるということは、普通に考えるとありえません。
初対面の相手に自分のことを伝えるのに10~15分で多すぎると言うなら、それは相当薄っぺらい男だということになります。
そのような薄っぺらい男では良い女の子をゲットすることは、よほどルックスに恵まれていなければ出来ません。

ただ、ここで女の子と自分に時間の余裕がある時には、自分のことを最大限伝えることが出来るように、女の子に残された時間を全て使うべきなのかという問題があります。
女の子が暇な時であれば、連れ出しをしてそのまま一緒に遊べば良いですが、女の子にそこまでの時間的余裕が無い時は、10~15分ぐらいで一通りのトークを済ませ、ある程度食い付かせることが出来た時点で切り上げて構いません。

自分のことを出来るだけ伝えなければなりませんが、それは全てを伝えなければならないということではありません。
全てを伝えていなくても、ある程度自分がどういった男かを女の子に分かってもらって、女の子が「この男のことをもっと知りたい」と思う程度に自分のことを伝えることが出来、女の子に「また会ってみたい」「また会いたい」と思わせることが出来れば、その時点でアポに繋がります。

目安の時間としては10~15分ですが、それを女の子の食い付き具合や女の子との距離の縮まり方や、女の子とのトークの盛り上がり具合や、その女の子がどれだけ自分のタイプでどれだけしっかりトークをしたいのかということなどから、トークをする時間を決めて、切りの良い所で切り上げましょう。

無駄に長々と立ち話をして、トークを間延びさせてしまったり、密度の薄い時間を過ごしてしまうと逆効果になるので、いつトークを切り上げるべきかということも考慮しなければなりません。

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