主導権を取る為にしてはいけないこととは?

ナンパは純粋な女の子の友達や、話が出来る異性の友達などを求める為には不向きな行為です。

勿論そういった形で実践するのも十分に可能です。
しかし目的がそういったものであるならばナンパよりも楽な方法はいくらでもありますし、あえてナンパという方法を選択するのは極めて非効率です。
単に話相手や友達として、どのような女の子(異性であれば誰でも)構わないのであれば、会社の同僚や学校の友人で十分なはずです。

ナンパの醍醐味とは、自分の好みの女の子と最終的には友人以上の関係を目的にすることにあり、それが達成、不達成であっても、目的をそういった点に置くことが、ナンパの本質的な部分を支えています。
本当に異性の友人が欲しいだけで、相手は誰でも良いという方は極めて少数か皆無に近いのではないでしょうか?
例え単に異性の友達が欲しいという目的であっても、自分の好みの可愛い女の子と友達になりたいと考えた時点で、その願望は単なる友達作りではないナンパを実践する動機になりえます。

このように目的の如何に関わらず、基本的なベースとしてナンパの目的が「自分の好みの女の子と最終的には友人以上の関係を目的にする」ならば、二人が人間的には対等な関係であっても、男と女の関係としては必ず主導権を取れるように、上下や主従の関係を表面的でも潜在的でも構築しておかなければなりません。

ナンパでは最終的には、ナンパ師側に主導権を持ってこなくてはならない行為です。
誠実さや優しさをアピールするが為に、初心者に多く見られがちなのが、必要以上に相手の女の子に対してペコペコしたり、媚びるような態度を取ることです。
確かに頭を下げたり礼儀正しくへりくだったりすれば、相手の女の子はナンパ師を危険が少なく安全な人だと判断してくれるかもしれません。
しかしナンパで必要な部分は、「安心感」であり、安全なキャラでは無いということに注意して下さい。

安心感とは、堂々とした態度や言動でも与えることも出来ます。
必要以上に頭を下げたり、媚びるような態度を取る必要はありません。
逆に安全なキャラ=害の無い男という印象を抱かれてしまうと、その後の展開で主導権を取りづらくなるので、様々な場面でかなり苦戦を強いられます。
最終的に主導権を握る為には、こういった態度は逆効果だということを認識して下さい。
更にしたたかな女の子の場合は、こういったスタンスを取るナンパ師を逆に言いくるめて自分の都合の良いように利用してやろうと考える女もいるので注意が必要です。

主導権は、アポや連れ出しで女の子と遊ぶ時にも非常に重要な要素であり、遊んでゲットに繋げるという場面ではより重要になってくるので、中級編でより詳細に解説します。

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