あっという間に仲良くなれる!距離を縮める方法

声を掛けられた女の子にとってあなたは、どこの誰かも分からない見知らぬ赤の他人です。
不安・警戒心・不信感といったマイナスの感情を取り除いたとしても、やっとスタートラインに立てたにすぎません。
女の子との心の距離はまだまだ遠く開いています。
そこで、女の子との心の距離を縮めなければなりません。

(1)自己開示

女の子に心を開いてもらおうと思うなら、まず自分が心を開いて自己開示しなければなりません。
女の子にとって見ず知らずの自分を、どういった男なのかということを知ってもらわなければ仲良くなれるはずがありません。
女の子の名前や職業や住んでいる所を聞く時には、まず自分の名前や職業や住んでいる所を先に女の子に教えておいた方が、女の子も自分の情報を教えやすくなります。
具体的な自己開示の例を示していきます。

自分の個人情報(名前、年齢、職業、住所等)を話す
例(1)名前
ナンパ師
「俺の名前は○○っていうんだけど、何ちゃんっていうの?」

個人情報はまず自分が女の子に教えてから、女の子の個人情報を聞くようにしましょう。
名前以外のその他の個人情報についても同様にトークしていきます。

自分の失敗を話す
例(1)こけそうになったネタ
ナンパ師
「さっき、凄い可愛いなーと思って追いかけてる時、
 つまづいてこけそうになって恥ずかしかったよ。(笑)」

例(2)
ナンパ師
「今日こんなに暖かいのに、自動販売機で間違えてホットコーヒー買っちゃってさ、
 良かったら飲む?(笑)」

自分のネガティブな部分を話す
例(1)彼女がいない
ナンパ師
「もうすぐクリスマスだっていうのに彼女もいなくて寂しいんだよね。(笑)」

例(2)ネットオタク
ナンパ師
「遊んでそうに見える? 本当はネットオタクだしインドア派だし、全然そんなこと無いよ!(笑)」

※ネガティブな部分を話す時は、本当に彼女が出来なさそうだとか、本当にネットオタクっぽいと思われないということが前提になります。
自分のイメージをあまり落とさない範囲にしましょう。
女の子から見て、「そんなことは無いだろう」と思われないとイメージダウンになってしまいます。

自分の感情・考えていることを素直に話す
例(1)緊張している
ナンパ師
「街で女の子に声を掛けて喋ったことが今まで無いからかなり緊張してるよ(笑)
 あんまり上手く喋れてなくても許してね(笑)」

例(2)嬉しい感情
ナンパ師
「ちゃんと喋ってくれないかと思ったけど、話してくれて嬉しいよ!」

(2)女の子のことを知る

女の子に自己開示して一方的にこちらの情報を伝えるだけでなく、女の子にも少しずつ自己開示してもらわなければなりません。
お互いがお互いのことを知るからこそ距離が縮まるのであって、女の子自身が何も自分のことを話していないようでは、女の子にとっても距離は縮まっていないことになります。

ただ、女の子のことを知る上で注意しなければならないことがあります。
女の子のより深い情報や個人情報を聞き出すのは出来るだけ後回しにしなければなりません。

例えば具体的な学校名・会社名・最寄り駅などを、女の子にとって見ず知らずの男に教えるのは、危険を感じる行為でもあります。
もしその男が危ない男だったら、つきまとわれる可能性があるという思いが女の子には起こります。
そういった情報を聞き出すのはある程度距離が縮まった時点でしていきましょう。
あまり距離が縮まっていないのに、そういったとても個人的な情報を聞こうとすると、余計な警戒心を呼び起こすことに繋がります。
また、質問攻めにならないようにも気を付けなければなりません。

(3)共通点

人は共通点のある人に対して親近感を持ちます。
その為距離を縮める為には、トークの中で共通点を見つけていくということが重要です。
無理の無い範囲で意図的に共通点を作っていくのも良いでしょう。
ただし、嘘をついて無理矢理共通点を作っていると思われてしまうと逆効果になってしまうので注意しましょう。

・出身地が同じ
・趣味が同じ
・住んでいる所が同じ・近い ※近すぎると逆に警戒心が起きることもあります
・業種、職種、学部、部活等が同じ
・好きなブランドが同じ
・遊びにいくスポットが同じ
・共通の知人や友人

※共通の知人や友人がいるというのは浮気がバレる可能性などが起こり、
 女の子にとっても色々なマイナス要因になることもあります。

共通点を見つける為のトークの具体例&共通点を意図的に作るトークの具体例
ナンパ師
「どの辺に住んでるの?」
女の子
「○○だよ」
ナンパ師
「俺も○○だよ(だったよ)。 □□わかる? あそこ毎日行ってた(笑)」
女の子
「私もよく行ってたよ。(笑)」
ナンパ師
「もしかしたらすれ違ってたかもしれないね。(笑)
 てことは、初対面じゃないよ?(笑) ある意味幼馴染みみたいなもんじゃん♪」

※この時、その女の子の住んでいる地域が自分の知っている土地であったならば、同じ地域に住んでいる、過去に同じ地域に住んでいた、同じ駅を使用している、過去に同じ駅を使用していたなどの事実を捏造して、意図的に共通点を作ってしまうのも有効な戦略の一つです。

ただ現在進行形で同じ地域に住んでいる、同じ駅を使用している等の事実は、相手の女の子によってはかなりネガティブな発想を(また会ったら恥ずかしい、地元の友達や彼氏に見られる、ストーカーされるかも等)抱かれてしまうデメリットもあります。
従ってベストな形としては、一番仲の良い友人や自分の昔の彼女、または自分が小さい時にその町に住んでいた場合やその駅を利用していたということにするのが無難でしょう。

また逆のパターンとして、たまたま偶然にも本当に同じ町に住んでいる女の子や同じ駅を使う子であった場合は、ネガティブな不安要素を避ける為にあえて事実をねじ曲げることも有効です。

例のように共通点を意図的に作る場合は、その町や駅に対してある程度知識がないと通用しません。
住んでいる地域や使用している駅を出すパターンはあくまで簡単な例に過ぎないので、様々な面で応用してみて下さい。

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