ストーリーを演出してナンパした動機を伝える

ストーリーを演出するというのは、「その女の子がタイプだったから」という理由をより強化して、もっと女の子が「声を掛けてきたこの男とトークをしよう」「この人と友達になってみよう」と、強く思える心理状態にする為のトークです。

どのようなトークかというと、状況における「運命・必然性」といった要素を高める為のトークになります。
このトークは「その女の子だから声を掛けた」という「運命・必然性」と同様に非情に重要なので、この2つをしっかりと使いこなせるようになって下さい。

街で声を掛けられた女の子は「この男はいつも声を掛けている軽い男だ」という疑いを必ず持つものです。
それを、「いつもはナンパなんてしないけど、今日だけたまたま声を掛ける状況にあった」と思わせることが出来れば、「運命」「必然性」は非情に高まることになります。

例(1) ドタキャンされたというストーリー

ナンパ師
「今日友達と遊ぶ約束してたんだけど、急に仕事で来れないって言われてさ~
 しょうがないから一人寂しくぶらぶらしてたんだけど、
 そんな時に凄いタイプの女の子を見かけて…」

例(2)特別な理由で街に一人でいたというストーリー

ナンパ師
「さっきまで友達と遊んでたんだけど、
 その友達が彼女に急な用事で呼び出されて一人になっちゃったんだよね。
 それで一人になっちゃったんだけど、こんな可愛い子と一緒に遊べたら良いなと思って…」

例(3)特別にタイプであるというストーリー

ナンパ師
「さっきそこで見た瞬間にめちゃくちゃタイプだと思って、
 あまりにもタイプだったから、ちょっと後つけちゃったよ。(笑)
 それで、ここで声掛けなかったら後で後悔するなと思って声掛けたんだけど…」

例(4)彼女と別れたが全然出会いの無い環境であるというストーリー

ナンパ師
「今日は一人で買い物しようと思ってきたんだけど、
 今の職場とか全く出会い無いな~って思ってた時に、
 凄いタイプの女の子をちょうど見かけたから、これは声を掛けないとって思って。
 彼女と別れてしばらく経つけど全然出会いの無い生活だし、
 出会い系でもしようかなって一瞬考えたくらい。(笑)」

※出会い系なんてしそうに無いというイメージを逆手にとって出会い系というネタを使っています。
出会い系をしそうな男だと思われるとマイナスになります。

例(5)何か良いことがあったら特別な日だというストーリー

ナンパ師
「普段宝くじとか買わないんだけど、たまたま買ったら当たっちゃってさ~
 ○万円なんだけどね。(笑)
 焼き肉一緒に食べに行く?(笑)
 今日は何か良いことあるなと思ったら凄いタイプの女の子が歩いてたから、
 良いことが続いたりするかなと思って声掛けちゃったんだよね♪」

例をいくつか挙げましたが、実践ではこれらのストーリーをもっと長い時間、笑えるネタや色々な感情を交えて説得力のあるトーク、女の子をこちらのトークに引き込むことが出来るトークとして話せるようになって下さい。
笑いを交えて何故今日声を掛ける状況だったのかということを、1分間喋り続けることが出来るぐらいにストーリーを作り上げて下さい。
そうすることで、トークに説得力が出てきます。

喜怒哀楽の感情表現をしっかりすると、女の子もそのストーリーに感情移入して引き込まれます。
そうすることで距離を縮め、こちらのペースに巻き込んでいきます。

例えばドタキャンされたストーリーを作る場合、そのトークに説得力を持たせるなら、自分の携帯のメモリに他人の名前で自分のメールアドレスを登録します。
そして、自分で自分にドタキャンメールを送り、声を掛けた女の子に「ちょっと見てよ、こんなメールがきてドタキャンされたんだ」と言えば信じやすくなります。
また、そのドタキャンメールをトークのネタになるような文章にすれば、よりストーリーを演出しやすくなります。

このように、軽いからナンパしているのではなく、たまたまナンパしたというストーリーをしっかりと作り込んで、引き出しを沢山作って下さい。

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