ナンパした動機を伝える意味とは?

動機を伝えるということはどういうことかというと、声を掛けた女の子に対して、
「何故、自分は、あなたに声を掛けたのか」ということを伝え、女の子に状況を理解してもらい、これからこちらとトークをしてもらう心理状態になってもらう為の作業です。

動機を伝えることの意味は、見ず知らずの女の子に、声を掛けた理由を説明することによって警戒心や不安や恐怖といった感情を取り除き安心させる為です。

また、こちらが声を掛けた理由というのは、女の子がこちらと話す理由にもなります。
「この人が○○といった理由で話し掛けてきたから、私はこの人とトークをする」
という、女の子がこちらとトークをする理由・動機を作り出すことにも繋がります。

その為、「何故声を掛けたのか」という動機はしっかりと女の子に伝える必要があります。
基本的には「君のことが自分のタイプだったから」という理由になりますが、もっと女の子が「声を掛けてきたこの男とトークをしよう」「この人と友達になってみよう」と、強く思える心理状態に繋がるような理由・動機を女の子に伝えるということが重要になってきます。

この理由・動機は非常に重要なポイントになります。
このトークが出来るのと出来ないのでは、成功率は大きく変わってきます。
女の子に「軽い出会い」と思わせるのか「必然的・運命的出会い」と思わせるのかは、このトークにかかってきます。

街でいきなり声を掛けられて「タイプだったから」と言われても、ほとんどの女の子はそれを簡単に信じることは出来ません。
「タイプだったから」なんてことは誰もが、誰に対してでも言える言葉です。
「タイプだったから」とだけ言っても何の説得力もありません。
ただの軽い出会いにしか過ぎないのです。

それを、「この人は本当に私のことがタイプだったから声を掛けてきた」と女の子に思わせることが出来た時、ただの軽い出会いから、必然的・運命的な出会いに変えることが出来ます。

どこがどうタイプなのか、女の子に声を掛けて1分後に10個以上挙げることが出来るぐらいであれば、その女の子のことがタイプだということに説得力が出るでしょう。

外見、内面、その他の点においてタイプだということを女の子に説明出来るようなトークの引き出しを身に付けて下さい。
「ナンパなんて外見だけでしょ?」という女の子に「外見には内面も表れるんだよ」と言って、その女の子がどんな内面なのかを言い当てることが出来れば、タイプだということに説得力が出ます。

血液型、年齢、職業、その他をずばり当てるというのは、テクニックの一つです。
ただ、これは経験や勘に左右されるので、無理に当てようとして外してしまっては逆効果です。

しかし、「その女の子だから声を掛けた」という必然性を女の子に伝える説得力のあるトークは使いこなせるようにして下さい。

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