誉めることにより女の子をトークへ誘導する

ほとんどの女の子が誉められると「嬉しい」という感情を抱きます。
また、誉めてくれた相手には冷たくしにくくなります。
誉め言葉もトークへの誘導の言葉として効果的です。

何を誉めれば良いのか
やはり、男がその女の子に声を掛けたというのは、その女の子が好みだったからです。
よって、「可愛い」「美人」「綺麗」「タイプだ」といったルックスに対する誉め言葉が一番の基本になります。

ただし、誉められ慣れているような女の子の場合は、単純にその女の子のルックスを誉めてもあまり効果はありません。
あまりルックスを誉めてしまうと主導権を取られることにも繋がります。

女の子の単純なルックスの次はファッションや髪型です。
女の子にとってファッションや髪型を誉められることは、ルックスを誉められるのと同じように嬉しいことです。
しかし、女の子のこと自身を可愛いと言っているわけでは無いので、主導権を取られるということには繋がりにくくなります。

女の子がその日着ている服やアクセサリー、髪型、カバンなどの持ち物で目立つもの、女の子が気に入ってそうなもの、誉め言葉が出てきやすいものを誉めましょう。

どうやって誉めれば良いのか
より効果的に誉める為には、女の子がドキドキするように誉めなければなりません。

・何の脈絡も無く突然誉める
・歯の浮くような台詞で誉める
・大袈裟に誉める
・具体的に誉める
・感情を込めて誉める

このように、ただ単に誉め言葉を言うのではなく、女の子の感情を揺さぶるように誉めましょう。

トークへの誘導後の誉め言葉
ある程度トークが進んでいった段階でも誉めるということは非常に大事です。
トークへの誘導時の誉め言葉はトークへの誘導ということが一番の目的ですが、トークへの誘導後はトークを進めていった上で分かる相手の内面も誉めることが出来、より効果的なケースがあります。

しかし、トーク誘導後といっても、まだ相手の内面をちゃんと理解するには不十分な面もあるので、的確に誉めることが出来ないようであれば、誉めなくても構いません。
適当に誉めていると思われてしまうと逆効果になってしまいます。

トーク誘導時に誉め言葉を使っていない場合は、誘導後にちゃんと「誉める」ということを持ってきましょう。
また、トーク誘導時に誉め言葉を使っていても、トーク誘導後にも誉め言葉を重ねて強調したり、変化をつけて違った角度から誉めたりしましょう。

(1)トーク誘導時の誉めるトーク例

例1.基本的な「誉める誘導」
ナンパ師「こんにちは~ 凄いタイプだと思って声掛けちゃったんだけど、今からどこ行くの?」

これはトーク誘導時に誉めるトークの一番ベーシックな形になります。

例2.突然誉める
ナンパ師「凄い可愛い!」
女の子「え?」(少し驚く)
ナンパ師「いや、凄くタイプだったから思わず声掛けちゃったよ(笑) これからどこ行くの?」

これは突然誉めるパターンです。
女の子をビックリさせるような声掛けは女の子に恐怖心や不安が起きるので基本的にダメですが、良い意味での驚き・ドキドキ・とまどいといったものならOKです。
少し意外性のある声掛けをすると、女の子のリアクションを呼び起こしやすくなります。

例3.髪型を誉める
ナンパ師「こんにちは~ 凄い可愛い髪型してるね! 今日見た女の子の中で一番可愛いよ(笑) そんなに気合い入れてどこ行くの?」

これは、手の込んだ髪型や、気合いを入れてセットしている髪型の女の子、変わった髪型をしている女の子に対して効果的です。
例では少し大袈裟に誉めて強調しています。
大袈裟に言ったり、歯の浮くような台詞を言う時は、少し冗談っぽく笑いを入れて寒くならないようにするか、本当に感情を込めて説得力を持たすのか、ある程度はっきりさせた方が良いでしょう。
誰にでも言ってる軽薄な男だとか、単にお世辞で言っているとは思われない方が無難です。

例4.服装を誉める
ナンパ師「こんにちは~ そんなに可愛い服着てどこ行くの?」

これは、特別気合いを入れている服装をしている女の子や、自分の好みの服装をしている女の子に使うと良いでしょう。
単なる普段着っぽい女の子にこういった声掛けをしても意味はありません。
トークへの誘導で誉める場合は、女の子自身のルックスがある程度メインになり、髪型やファッションなどは特別に目に付くようなものだった場合になります。

特別目に付くような髪型やファッションの場合、女の子が頑張って用意したり、頑張って選んだものである可能性が高いです。
そういったものを誉められると女の子も嬉しくなるので、トークへの誘導の時に触れなかった場合でも、トークの中で触れるようにしましょう。

女の子の服装、バッグ、小物、髪型等はトークのネタにしやすく、そこからトークを展開していきやすいネタなので非常に重要なポイントです。
しっかりと観察し、経験・知識を増やし、豊富な引き出しを作って下さい。

(2)トーク誘導後の誉めるトーク例

例1.本当にタイプだと伝わるように誉める
ナンパ師「本当に可愛いねー!」
ナンパ師「凄いタイプだよ!」

自分が可愛いと思っている女の子には、しっかりと感情を込めてしっかり誉めるようにしましょう。
しかし、ナンパしてきた男に対して女の子は基本的に不信感を持っています。
その為、その誉め言葉をお世辞や下心があるから言っているだけの言葉と受け止めて、以下のようなリアクションをしてくることがあります。

女の子「誰にでも言ってるんでしょー?」
女の子「どうせお世辞でしょー?」
女の子「他にもっと可愛い子いるから」

こういったリアクションをする女の子に対しては軽い男と言うイメージを払拭し、誉め言葉をちゃんと受け止めることが出来るように、説得力のあるトークを展開していきましょう。

ナンパ師
「いや、本当にタイプだから!ストライクど真ん中!(笑) そこまでタイプじゃなかったら声を掛けようと思わないし!」
ナンパ師
「いや、俺の中で可愛いと思うってのが問題だから! マジで俺にとっては凄い可愛いし! 今日見た女の子の中で一番タイプだし」
ナンパ師
「俺はお世辞とか絶対言わないし! 可愛いと思って無いのに可愛いなんて言ってどうすんの?(笑)」
ナンパ師
「俺、こんな風に声掛けたこと1回も無いけど、本当にタイプだったから初めて声掛けたよ」

前述した通り、ここでも誉める時には、こちらが格下という関係にならないように注意しましょう。
女の子によっては、誉められることで無意識であったとしてもこちらを下に見ることもあります。

「タイプである」という褒め方は、こちらの手の内を全てさらけ出して勝負していることになり、相手を持ち上げることでもあります。
そうすると、媚びてしまうという形になる可能性があります。
そうなってしまうと、相手に主導権を取られてしまいます。
誉める時は、へりくだったり、媚びたりするのではなく、自分にしっかりと自信を持って、相手の良い所を認めてあげる、肯定してあげるというぐらいのスタンスでいきましょう。

主導権を取るということを重視する場合は、「タイプである」という誉め方をしないという戦略を取る方がより効果的な場合もあります。
そういう場合は直接タイプであるという褒め方ではなく、間接的な褒め方をして下さい。
例えば、ファッションや持ち物、内面などです。

自分で自分のことを可愛いと思って自信を持っているような女の子や、自分のルックスに自信があって調子に乗っているような女の子や、誉められ慣れているような女の子には、あえてルックスを誉めないことにより、自尊心をくすぐるというテクニックもあります。

また、そういった女の子は普段周りの男の目が行くルックスではなく、内面の本質を見抜きそれを誉めるということが効果的になることがあります。

「タイプである」という褒め方は、女の子が誰にでも声を掛けている軽い男だと思ってこちらに警戒心や不安を持っているような場合や、女の子が自分のことを可愛いと自信を持っていないような場合に、こちらが軽い男ではないということを理解してもらう為に、タイプだからこそ声を掛けたと思わせるということが主な目的になります。

例2.アクセサリーなどの小物を誉める
ナンパ師「この○○可愛いねー! どこで買ったの?」
ナンパ師「この時計めっちゃ良いねー! メンズもあるんやったら俺も買おうかな(笑)」

アクセサリーなどの小物を誉めるポイントは、アクセサリーなどの小物そのものを誉めるのではなく、それを選んだ女の子のセンスを誉めるということ。
そして、同じものを良いと思うということで共感や親近感を作るということです。

例3.内面を誉める
ナンパ師「ちゃんと勉強(仕事)頑張ってるんだ~! 偉いね! 最近いい加減な子とか多いし、しっかりしてる子って凄い良いなって思うよ! 俺もいい加減なのとか嫌いだから、そういう子と仲良くなれたら嬉しいな!」

しっかりしているという内面を誉めると同時に、自分自身もしっかりしているということを示して、共感や親近感を生むようなトークです。

ナンパ師
「○○ちゃんって落ち着いてて品がある感じで良いよね! なんか育ちとか良さそう」
ナンパ師
「一見遊んでそうに見えるけど、実はしっかりしててちゃんと色々考えてるんだね! 俺、そういう女の子凄い好きなんだよねー!」
ナンパ師
「○○ちゃんって優しいね。 そういうい気遣い出来る子って、女の子らしくて良いなー!」

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