トークを制するものはナンパを制す! – 何を話せば良いのか?

ストリートナンパをする為の準備をし、そして地蔵を脱出して声を掛けることが出来るようになった人が、次に大きく苦労するのは「何を話せば良いのか?」ということです。
よく、ナンパでのトークで話す話題というものがナンパサイトなどに載っていることがありますが、重要なのは「何を話せば良いのか?」ということではありません。

話題を見つけて世間話などでただ時間を埋める為の会話をしても意味が無いのです。
携帯の番号を聞く為の交渉という意味合いの会話だけでも意味がありません。

必要なのは、女の子に「また会いたい」と思わせる為の会話、女の子の心理を変化させるという明確な目的を持った会話、どのようなトークでどのように女の子の心理を変化させるのかという明確な戦略、といったものが必要になってきます。
見ず知らずの男に街中で声を掛けられた女の子のマイナスの心理状態を、この男と「また会いたい」という心理状態に変化させなければならないのです。

「また会いたい」という心理状態は、声を掛けられトークをした時の
「ドキドキ&トキメキ」「期待感」といったものから生み出されます。
トークの全てはその心理状態にさせる為のプロセスなのです。
目的の無い世間話はむしろマイナスになると考えてもらっても良いくらいです。

相手の心理状態を変化させることが出来ない世間話は極論すれば女の子にとって何も得るものがない時間になってしまいます。
そのような薄い時間を作れば作るほど、女の子があなたに感じる魅力はマイナスになり、
「ドキドキ&トキメキ」や「期待感」は発生せず、「また会おう」という気持ちにはなれません。

見ず知らずの状態から「また会いたい」という心理状態まで変化させるプロセスは、大きく分けて「魅力を伝えるベース作り」と「魅力を伝える」という2つの作業によって構成されます。

「魅力を伝えるベース作り」とは見ず知らずの男に声を掛けられた女の子の、その男に対する不安・警戒心・不信感といったマイナスの感情を取り除く作業、そしてナンパでの出会いを受け入れることが出来る心理状態にする作業です。
そして「魅力を伝える」とは、女の子にこちらに対するプラスの感情を植え付ける作業になります。

この2つの作業によって、女の子を「また会いたい」という心理状態まで持っていく基本的なプロセスを示します。

(1)声掛け
(2)トークへの誘導
(3)動機を伝える
(4)不安・警戒心・不信感を取り除く
(5)距離を縮める
(6)男としての魅力・人としての魅力を伝える

基本的にはこの(1)~(6)までのプロセスを経た上で、初めて携帯番号&アドレスを聞くという段階になり、(7)番号交換となります。
ただし、実際には(1)~(7)までちゃんと順番に進んでいくものではなく、同時進行進んでいったり、順番が変化していったりするものなので、状況に応じてその都度必要なトークをするといった柔軟性が必要です。
特に(6)の魅力を伝えるということは、声掛けからトークが終わるまでの最初から最後まで必要な部分です。

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