最適な立ち止め方法とは?

声掛け→並行トーク→立ち止め→番号ゲット・連れ出し
ナンパでの基本的な流れは、このように展開していくのが一般的です。
ここからわかるように、立ち止めというポイントは番号ゲットや連れ出しといった結果の直前に位置する重要な部分です。
立ち止めというポイントを抜きにして、番号ゲットや連れ出しという結果を出すことは難しくなるので、ここでも戦略的に実践していくことが求められます。

(1)立ち止めをする前の注意点

どこでその女の子が止まるか?といった部分は予想がつきにくいものですが、どこなら止まりやすいか?といった状況の把握をすることは多少の意味があります。
女の子がその状況でなるべく止まり易そうなポイント(場所・位置)はどこか?
また逆に女の子が心理的に止まりづらそうなポイントはどこか?
こういった部分を並行トークの時にある程度は把握出来るように努めましょう。

並行トークをしている時、もしその場所が女の子の止まりづらそうな場所ならば、あえて並行トークを続けて通過することも大切です。
例えば女の子が止まりづらい場所として、通行人が沢山歩く道の真ん中やその近く、周囲の視線が多い場所(待ち合わせスポット・デパートの出入り口)
こういったポイント(場所・位置)では、女の子が会話に集中しづらく、また周囲の視線などがあまり多い場所だと女の子の心理も引きがちになってしまいます。

立ち止めようとしたポイント、またはたまたま立ち止まったポイントがトークの害になる場所になってしまった、ということにならないようになるべくこういった場所をあらかじめ避けるようにして、会話の邪魔が少なく人目につきすぎない場所を見つけるようにしましょう。

(2)理想の立ち止めの仕方

最初に初心者の人に理解してもらいたい点は、理想となる立ち止めの仕方が女の子を立ち止まらせる為に何かをするということではないことです。

ナンパでの立ち止めにおいて

・女の子が自発的に止まってくれる
・女の子の方から自然に止まってくれる

というのが理想の立ち止めの姿です。

理想とするパターンは女の子自身に、
「この人と話してみたい」「どんな人なのか気になる」
といった興味や行為を沢山抱かせること。
つまり女の子自身が自発的に立ち止まって話したいと思う要素をどれだけ増やせるか?といった点がとても大切になります。

実際のナンパの現場では、なかなか女の子が立ち止まらないということがよくあります。
テクニック的に女の子を立ち止めるという必要があるケースもよくあります。
しかし、より実力をつけ成功率を上げる為には、自分がどれだけ女の子に興味・関心・好意を抱かせることが出来るか?という観点に立って、向上していって下さい。

(3)その他の立ち止めパターン

例えば、女の子をナンパして良い感じに並行トークが続いていたとします。
女の子も心の中で、
「この人と話してみたい」「どんな人なのか気になる」
といった感情を抱いていたとします。
しかしそれでも女の子が止まってくれない場合があります。

こういった状況の場合、女の子が立ち止まることに言い訳が出来るようにしてあげる必要があります。
女の子が止まりやすくなるように、背中を後押ししてあげるという点で補助的な方法にあたります。

また、とりあえず女の子を立ち止めしてトークを展開していく必要があるケースもあります。
連れ出しスポットから女の子がどんどん離れる方向に歩いている場合、帰宅中で駅の改札に近づいて行っているケース、店の中に入っていこうとしているケースなど。
こういった場合は、こちらが積極的に立ち止めをさせるという必要があります。
それでは、いくつかのケースの例を挙げていきます。

パターン1.言葉で止める
ナンパ師「○○する前に少しで良いから話そう」
(○○には女の子の目的が入ります。買い物・友達と遊ぶ・学校・バイトなど)

ナンパ師「歩きながら話すのもなんだから少し止まって話さない?」

疑問系にしてみても敬語にしてみても笑いを取る方向でも構いません。
言葉で止めることのポイントは女の子が言い訳出来る点にあります。
ナンパ師に「止まって欲しい」と言われたから止まってあげた。
自分は自発的に止まってナンパに応じる軽い女ではない。
こういった意識を女の子が抱けるような状況を用意してあげましょう。
ただタイミング的には多少の会話があってから言って下さい。
あくまで並行トークがある程度続いているのに、なかなか女の子の方から止まってくれない場合に限ります。

ナンパ師「ストップ、ストップ!(笑)」
ナンパ師「歩きすぎて足痛いから一瞬止まってよ!(笑)」
ナンパ師「ここから離れたら迷子になっちゃうからちょっと止まって?(笑)」

これらは、とにかく何か理由をつけて、こちらから積極的に止まってもらうというパターンです。
とりあえず「止まる」という行動をとってもらうことで、次のトーク、番号交換、連れ出しに女の子の心理も近づきやすくなります。
「立ち止まってしまったんだからしょうがないか」という心理も働いてくるので、とにかく立ち止めるということは一つの手段となります。

パターン2.自分が止まる・行動で止める

自分が止まる・行動で止めるパターンは、言葉で止めるパターンの二次的・補助的なパターンです。
言葉だけで止まらない場合や、より立ち止めという行為を強化したい場合に使います。

しかし、行動で止めるパターンは、失敗すると女の子に反感を抱かれやすいので、その女の子の性格やその場の雰囲気・和み具合などを見極める必要があります。

まず自分が止まるパターンとは、徐々に自分の歩行速度を落とすことによって、相手の女の子のペースも落とし、自然に止まるように仕向けることです。
ただ自分がペースを落としてゆっくり歩き出しているのに、女の子はペースを維持して距離が空いてしまう場合、そういった相手にはあまり効果の無い方法です。
並行トークである程度盛り上がったりした場合は、自分の歩行速度を徐々に落としていきましょう。

イメージ的には、声を掛けた時点では女の子の歩くペースに合わせて話す。
並行トークが盛り上がってきたら、恋人同士がぶらぶら歩きながら話しているような感じに持っていきましょう。
その後止まりやすそうなポイントで自然に止まるか、パターン1のように直接女の子に言葉で止まることを言っても構いません。

女の子がオープンになって会話も進んでいるのに、ずっと相手のペースに合わす必要はありません。
男から止まった場合に女の子自身は、
「その人が勝手に止まったから(だから自分も止まってあげた)」
というような感じで言い訳が出来ます。

次に行動で止めるパターンとは、ある意味でかなり強引な方法になります。
女の子のカバンや持ち物を軽くつまんでみたり、女の子の服や腕などにも同じように軽く自分の手を添えてみたり、何かしら物理的な方法で女の子を立ち止まらせようとする方法です。
また、女の子が壁側を歩いている状況で、前の障害物と挟むようなポジションで女の子を立ち止めるという方法もあります。

ただしこれらの方法は、かなり相手の女の子と和んでいる場合や、ちゃんと女の子を見極めることが出来ていない場合は使わないようにしましょう。
イメージ的には、本当に冗談混じりでやる感じです。
女の子自身が笑って流せる程度に抑えるようにして下さい。
女の子自身「少し強引だったから」「いつの間にか相手のペースに乗せられたから」といった感じの言い訳を出来ることにはなります。
押しに弱い子などには多少有効な方法ですが、相手と自分のパワーバランスなどを考慮してやるようにしましょう。

逆に程度をわきまえなかったり相手の女の子の性格などを読み間違えたりして、結果的に相手の女の子を怒らせてしまったら、色々な面で損をすることになります。
力加減やその場の雰囲気、冗談として許してもらえる範囲で実行するようにして下さい。

この点はニュアンスを伝えるのが非常に難しい部分です。
初心者の人はナンパをした女の子の反応から、その時相手の女の子はどんなことを考えているか?
リアクションの真意はどちらなのか?
自分の存在が好感触かそうでないのか?
このような点(相手の心理)を読む能力が乏しいので、基本的には強引な方法(物理的な止め方)はしないようにして下さい。

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