どこまでやるか?粘る基準

ナンパの一つの問題として、女の子に対してそのアプローチをどこまで粘ってすべきか?という点があります。
例えば完全無視(ガンシカ)の場合はどこまで粘るべきなのか?
またトークはしているけれど掴み所の無い場合どこまで粘るべきなのか?

・ナンパは一人の人間(女の子)を相手にする行為であること。
・ナンパは毎回違う人間(女の子)を相手にする行為であること。

これらの点を考えると、どこまで粘るという明確な基準を作ることはとても難しい面があります。

例えば完全無視(ガンシカ)の場合は5秒粘るべきだ!という基準を設けたとします。
ある女の子には5秒以上は粘らずに切ってしまうことが正解の場合もあるでしょう。
10秒粘っても15秒粘っても結果に影響しないならば、5秒以上粘らないという基準が役に立ったと言えます。

しかし今度は違う女の子をナンパした時に、5秒以内では粘りが足らなくて10秒、15秒と粘ってみたら結果が出たという場合もあります。
このケースでは完全無視(ガンシカ)の場合は5秒粘るべきだ!という基準は間違った方向にあると言えます。

このように、相手の女の子によっても、また女の子も人間なのでその時の気分によっても結果が変わってきます。
常に変化する対象を相手にしなくてはいけないのに、絶対的な基準を作って画一的に対応しようとするのは無理があります。
むしろケースバイケースで柔軟に対応するべきで、場合によっては基準を作ってしまうこと自体が害になる場合があります。

そこでナンパで粘る基準をあえて作るならば

(1)相手の女の子のレベル(自分の好みかどうか)
(2)諦める基準に該当しない場合

の二つを前提にしながらありがちなパターンについて解説していきます。

ここで(1)の条件において相手のレベルが自分のかなり好みのタイプであり、(2)の諦める条件に一切当たらない場合は、とことん粘り切るというのもアリです。
(1)の条件はそのナンパ師の主観もあるので、その場その場でどこまで頑張るか?粘るのか?といった部分は異なります。
極端な話、こういった場合はとことん粘って最後の最後まで、燃え尽きるくらいまでという気持ちでも良いかもしれません。

とは言っても、実際にしつこくしすぎるとつきまとい行為になるのでやめましょう。
条例に違反する可能性があります。
空気はしっかりと読んで、非紳士にならないように気を付けましょう。

ありがちなパターン1
・相手の女の子が完全無視(ガンシカ)の場合

(1)の条件においてあまりタイプで無い場合は、二言、三言話しかける程度に粘る、時間にして5秒ほど、軽い気持ちで適当な言葉でも返事があれば良いなというくらいの気持ちで十分です。
それで無視の場合は態度に変化が無ければ終了。
そこまでタイプで無い場合は粘る必要も無し。
このように特に好みで無い場合は、早々に諦めて次を狙った方が色々な面で合理的です。

(1)の条件においてかなりタイプの場合、ここはたとえ完全無視(ガンシカ)でも、手持ちのスキルは全部出し切るつもりでいきましょう。
二言、三言以外に手持ちのガンシカ崩しや持ちネタなどを披露し、時間にして10秒~20秒ほど。
何としてでもまず会話に持ち込もうという気持ちで望むべきです。
それでも無視の態度に変化が無ければ終了。

同じ完全無視(ガンシカ)でも、相手の女の子に対する思い入れの強さ次第で、粘る基準も変化させていきましょう。

ありがちなパターン2
・相手の女の子とトークは展開出来ているが、全く手応え(番号ゲットや連れ出し)が無い場合

(1)の条件で相手の女の子があまりタイプで無い場合は、トークは出来るが結果に結び付かない状態なので、長く話せば話すほど単に時間を無駄にしているだけです。
かなり好みのタイプの場合は別ですが、大してタイプで無い場合は面倒臭くなったら終了してしまいましょう。

(1)の条件で相手の女の子がかなりタイプの場合、この場合は相手の女の子がかなりタイプである点、加えてトークが展開出来ている時点でかなり粘っても良いパターンです。
ただ連れ出しを拒否、番号ゲットも拒否というヌカに釘状態なので、どうしてそういう拒否をするのかという要素を見極めましょう。

彼氏の存在(彼氏がかなり束縛している・彼氏とかなり上手くいっている)、自分のことが男としてタイプでは無い、年齢的に差がありすぎている。
トークは展開しているものの、それが無理して話している感、それに近い空気がある場合。
そういった要素がはっきりするまでは粘っても良いでしょう。
連れ出しだけでなく、番号交換も拒否しているので、最悪の場合はブーメランを投げてみましょう。
ブーメランさえ拒否している場合は、可能性はゼロになるので終了すべきです。

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