最強のガンシカ崩しとは?

ガンシカがどういったものか理解出来たら、次はガンシカ崩しです。
声を掛けてガンシカされた時、「ガンシカの種類とその対策」の(1)~(9)において、下にいけばいくほど女の子の拒絶の意思が弱く、ガンシカを崩せる要素が大きく弱いガンシカと言えます。

ガンシカを崩すパターンには大きく分けて4種類あります。

その1.スカウトやキャッチではないと理解してもらう

これは、全てのガンシカに対して有効になる可能性があるので、スカウトやキャッチが多い街では、ガンシカ崩しの基本となります。

「もしかして、スカウトだと思ってる?」
「凄くタイプだから友達になりたいと思って…」
「スカウトやキャッチじゃなくて、タイプだから声を掛けたんだけど…」

といった台詞でスカウトやキャッチではなくナンパということを伝えると、反応をしてくれるようになることがあります。
ガンシカを崩すことが出来てトークまで持っていった女の子が
「最初はスカウトだと思って無視してたんだー(笑)」ということはよくあります。

その2.笑わせる

ガンシカというのは心に壁がある状態です。
しかし、心の壁というものは笑いによってかなり崩れます。
ガンシカ崩しは笑わせることが出来ると大きく成功に近付きます。
ただ、何がその女の子のツボなのかなかなか判断出来ないので、難しいテクニックになります。
笑いを取る為の言葉をいくつか投げ掛けていって、女の子を笑わせることが出来た場合、それをきっかけにトークしていくという流れになります。

その3.興味を引く

女の子の心に壁があったとしても、興味を引くことが出来れば、女の子はトークをしようという気持ちになることがあります。
ガンシカをしていてこちらを全く見ないような女の子に、
「俺、山Pに似てるって言われるんだけど、山Pのことどう思う?」と言って興味を引き、とりあえずこちらを向くというアクションを起こさせて、全然似てないというオチでトークのきっかけを作ったり、あの手この手で興味を引くのも一つの手になります。
ただ、女の子が何に興味を示すかというのもなかなか判断出来ないので、どうしても当たりはずれが出てきます。

その4.心を読む

これは、一番難易度が高いテクニックになります。
声を掛けられてガンシカをしている女の子も、心の中で何も考えていないわけではありません。
こちらの声を掛けるというアプローチに、そして声掛けの後の話し掛けている言葉に対しても、何らかの反応を心の中ではしています。
その女の子の心の中を読んで、女の子の心の中の言葉とトークするテクニックです。
以下では女の子の心の中で考えていることを(心の中での台詞)というようにカッコで囲んで説明していきます。

(例1)
ナンパ師「こんにちは~ どこ行くの?」
女の子(声掛けられるのダルいなぁ。今日は仕事でミスって最悪だったし…)
ナンパ師「どうしたの?何か嫌なことでもあった?」
女の子 うなづく
ナンパ師「俺が話聞くからちょっと喋ろうよ」
女の子「ちょっと仕事でミスしちゃってさー」

(例2)
ナンパ師「こんにちは~ どこ行くの?」
女の子(スカウトウザいなぁ)
ナンパ師「もしかしてスカウトだと思ってる?」
女の子(スカウトじゃ無いのかな?)
ナンパ師「スカウトとかそういう仕事じゃなくて可愛いなと思って…」
女の子「そうなんだ~ スカウトかと思ったよ!(笑)」

というように、女の子の心の中で考えていることとトークをして、実際に声を出したトークに引き込んでいくテクニックです。
女の子の心の中を的確に読むことが出来ないと、効果的にガンシカを崩すことは出来ない為、難易度の高いガンシカ崩しになります。
その為、女の子のタイプ・反応、状況に合わせて、あの手この手を試していくということがポイントとなります。

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