待ち合わせの女の子への声掛け方法とは?

ナンパでは歩いている女の子だけがターゲットではありません。
止まっている女の子もターゲットになります。

止まっている女の子の中には、単に休憩で座っている子から、ナンパ待ちをしている子などもいますが、代表的なのは待ち合わせで止まっている女の子になります。
待ち合わせで止まっている女の子は、歩いている女の子といくつか異なる点があります。
これらの点は、ナンパに慣れていない初心者の人にはメリットと言える部分もあります。

まず、歩いている女の子も待ち合わせの女の子も、何かしらの予定(目的)を持っている子がほとんどです。
歩いている女の子は予定(目的)に対してベクトルが向いていますが、待ち合わせの女の子は待つこと自体が予定(目的)なので、歩行のような行動(ベクトルの移動)がありません。

歩いている女の子に声を掛けると露骨に避けられたり走って逃げられるなど、精神的にきつい反応をされるパターンもあります。
しかし待ち合わせの女の子はそういった露骨な部分が少ないので、初心者のようなメンタルが不安定な時期には一定のメリットはあります。

次に歩いている女の子に比べると極端に無視が少ないという点があります。
どこかに向かって歩いている女の子に「こんにちは、今からどこ行くんですか?」と尋ねても無視の場合も多々あります。
しかし待ち合わせの女の子に対して「こんにちは、待ち合わせですか?」と質問すればほとんどの女の子は返答してくれます。

だからといって歩いている女の子より待ち合わせをしている女の子の方が簡単であったり、劇的に成功率が高いというわけではありません。
あくまでも無視が少ないので精神的に楽であるという程度のメリットです。

それでは、待ち合わせをしている女の子のポイントを解説していきます。
基本的に普通のトークに入った場合は、歩いている女の子との並行トークと変わりません。
しかし待ち合わせという状況から押さえておくべきポイントがあります。

押さえておくべきポイント
A「待ち合わせをしているのか?」
B「誰と待ち合わせをしているのか?」
C「待ち合わせ相手が来るまでどのくらい時間があるのか?」

この3点だけは歩いている女の子の場合と異なり、早い段階で押さえるべきポイントになります。
もっとも重要なポイントはBです。
女の子が誰と待ち合わせているのかという情報を早めに押さえましょう。
女の子の待ち合わせている相手が同姓の友達など、ナンパにデメリットが無い相手であれば問題ないですが、彼氏やそれに近い男の場合は、ナンパ中にバッティングしてしまうとトラブルに発展する可能性があります。
危険やトラブル回避の為にもこの3点は早めに押さえておきましょう。

女の子との距離の取り方ですが、やはりある程度の距離を取りましょう。
待ち合わせ中なので、歩きながら女の子の方で距離を調節するということもしにくい状態です。
正面からいきなり近距離で話しかけられると、女の子はかなりの圧迫間を感じる可能性があります。
女の子は立ち止まっていて逃げることもしにくいだけに、1~2メートルは距離を取って声掛けをし、会話が進むにつれて徐々に距離を縮めていくようにしましょう。

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