姿勢・立ち振舞いが声掛け時に与える影響とは?

姿勢・立ち振舞いは、女の子に与える印象に大きく影響する部分です。
直接的に言葉で伝える部分では無いだけに、女の子がその姿勢でどのようなイメージを抱くのか分かりにくいですが、姿勢・立ち振舞い一つで、この人とは友達になりたくないと思われることもあれば、この人をもっと知ってみたいという興味を抱かせることも可能です。

雰囲気オーラといった無形的なものなので、マイナスイメージを女の子に抱かせないように細かい点まで注意が必要です。
この部分は初心者の人ほどしっかり出来ていません!
逆に上級者ほど表に出る言葉以外にこういった目に見えない部分を重視しています。

これからその姿勢・立ち振舞いの中で、一般的に行わないように注意すべき点と、行った方がより良い印象を与えられる点を解説していきます。
何度も繰り返しますが、こういった雰囲気という部分をしっかり押さえられている人と、全く押さえられていない人とでは、女の子に与える印象は天と地ほどの差が出ることを覚えておいて下さい。
勿論この差は成果の差にも影響してくるものです。

イメージアップに繋がる姿勢
・堂々としている
・オープンな姿勢(両手を広げている)
・しっかりと女の子の目を見る
・周囲を気にしない
・女の子の周りには気を使う

イメージダウンに繋がる姿勢
・おどおどする
・ほとんど目を合わせない
・クローズな姿勢
・低姿勢になり過ぎる
・猫背になる
・顔に手をやる

まずイメージダウンに繋がる振舞いとして、おどおどする・ほとんど目を合わせないというのは、非常に印象が悪くなります。
初心者の人なら緊張しておどおどしてしまうのは分かりますが、それは心の中だけに留めて、女の子になるべく伝わらないように注意しましょう。
また、「目は口ほどにものを言う」という諺があるように、目は使い方によって強力な武器にもなれば、イメージをかなり悪くしてしまう毒にもなります。

おどおどする・ほとんど目を合わせないといった姿勢は閉鎖的になりすぎです。
ナンパは心理的な壁を崩すところから始まるので、
ナンパ師自身から壁を作り閉鎖的になっていたのでは話が進みません。
女の子に自信の無い人、怪しい人など、興味や行為とは逆の不信感や不快感を抱かせてしまうので、ナンパの前に人として相手にしてもらえません。
こういった癖のある人は早急に改善すべきです。
そのままナンパを実践していても失敗ばかりすることになります。

次にクローズな姿勢・低姿勢になり過ぎるのも問題です。
ナンパは心理的な壁を崩すところから始まると言いましたが、クローズな姿勢が多い人はそれだけ心理的な距離を詰めにくくなります。
腕を組んで終始話したり、パーソナルスペースを取りすぎていたり、ナンパ師の方が女の子と距離を取ってしまうことは、距離を縮める担当者がいなくなるのと一緒です。
当たり障りの無い関係は築けても、深い関係を作ることは難しいでしょう。
また、深い関係になるまでに長く時間がかかってしまいます。

低姿勢になり過ぎてしまう人は、心理的な意味では非常に理解出来ます。
女の子に警戒心を抱かせないようにしよう、なるべく不審に思われないようにしよう、といったことは、会社の営業では合格点でもナンパでは不合格です。
女の子に不審に思われないようにしたり、警戒心をなるべく抱かれないようにすることは確かに大切なことです。
しかしそういった面を意識して低姿勢になり過ぎてしまうことは逆効果です。

必要以上に頭をペコペコ下げたり、事あるごとに謝ったりすることは、女の子から見て何か悪いことをされているのではないかという雰囲気を作り出したり、男としての魅力を女の子が感じることが出来ないようにしたりすることになります。
ナンパは節度を守って行えば、決して悪い行為や迷惑な行為ではありませんので、堂々とした姿勢が必要です。

自分が女の子をナンパすることが、相手の女の子に悪い、迷惑になっている、と思って低姿勢になると、女の子自身も悪いことをされているのではないかと思ってしまいます。
またそういったマイナスの連帯感が出来上がってしまうと、楽しい雰囲気なども作れないので、女の子も話したり、連絡先を教えることに罪悪感を感じて消極的になります。

横柄な態度を取ったり暴言を吐いたりすることはいけませんが、逆に気を使って低姿勢になり過ぎるのも成功率を下げてしまうので注意して下さい。
紳士的であることと低姿勢は全く意味が違います。

ナンパ師が低姿勢過ぎる場合、相手の女の子のタイプによっては都合よく利用されてしまう可能性もあります。
また、相手が勝ち気な女の子の場合や自分に自信のある子の場合は、低姿勢過ぎるナンパ師には全く魅力を感じてもらえません。

最後に猫背になる・顔に手をやるといった行為もイメージが悪くなります。
我々ナンパ師が女の子にしかないもの、男に無いものを求めてナンパするように、女の子も自分には無い男らしさを求めている部分があります。
猫背やよく顔を手で触る行為は、そういった男らしさを否定する女の子的な行為なので、そういった面を出さないように注意が必要です。
頼りがいが無く男らしくない男は、女の子から避けられても仕方の無いことです。

次に好印象(イメージアップ)に繋がる点として、オープンな姿勢・しっかりと女の子の目を見ることが挙げられます。
この点はこれだけで大きくイメージアップに繋がるわけではありませんが、心理的な距離を縮める為にもなるべくオープンな体勢、例えば両手をなるべく広げた感じや、時に正面を向き合うなど、立ち振舞いも女の子を受け入れる感じの姿勢を取りましょう。
また会話中も自分の意見を言う時や相手の意見を聞く時は、必ず相手の目を見るようにして伏し目がちにならないように気を付けて下さい。

オープンな体勢を取れなかったり目を合わせて話せない男は、自分に自信が無く余裕の無い感じに見えてしまいます。
女の子にそういった印象を与えてしまうとイメージダウンになる上、心理的な距離を縮めることが出来ないので、結果的に成功率が下がってしまいます。

また、ナンパをしている最中は周囲を気にせず堂々と振る舞いましょう。
勿論自分は気にしなくても女の子が気にしている場合がありますので、女の子の周囲の状況などにはしっかりと気を使う必要はあります。
堂々と振る舞うことは女の子に対して横柄にしたり偉そうにすることではありません。
周囲の視線や状況をあまり気にすること無く、びくびくしたりおどおどしたりしないで普通に対応出来れば問題ありません。
せっかく声を掛けたのに周りばかり気にしておどおどしていると、とても頼りない男として女の子の目に映ってしまいます。
「びくびくするくらいなら初めから声なんて掛けるな!」と女の子に思われてしまったら元も子もありません。

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