状況ごとに違う声の掛け方とは?

ナンパでは、その場の状況で常に同じ位置から声掛けが出来るわけではありません。
時にはかなり無理のある位置から声掛けしなくてはならない場合もあります。
異なる状況において、どのような点に注意して声を掛けるべきか?
以下に示した3つのパターンを解説していきます。

声掛けをする位置
パターン1.後ろから声を掛ける場合
パターン2.前から声を掛ける場合
パターン3.横から声を掛ける場合

パターン1.後ろから声を掛ける場合

基本的にナンパで声掛けをする場合、女の子の後ろから声を掛けるのはNGです。
初心者の人や自信の無い人は後ろの方から声を掛けてしまう場面をよく見ますが、成功率を下げてしまう結果になるので、女の子の後ろから声を掛けるということが無いように注意して下さい。

仕方なく後ろから声を掛ける場合とは、
改札に入ってしまう・店に入ってしまう・バスに乗ってしまうなど、その時に後ろからでも声を掛けないと、それ以降何も起こらないような状況の場合のみに限ります。
女の子は後ろから声を掛けられると、自分の視界に入っていない人間に話し掛けられるので大きな不安を抱いてしまいます。

また、人間の耳は後ろからくる音を拾いにくい構造になっているので、声を掛けているのに女の子に気付いてもらえず、無視のようになってしまうことにもなります。
このような場合は、声掛けの言葉と同時に相手の持ち物(カバンなど)を軽くつついたり、肩を軽くつついたりした方が確実に声を掛けていることに気付いてもらえます。

しかし、状況的に仕方ない場合以外は女の子の後ろから声を掛けないようにしましょう。
背後からの声掛けは女の子の動揺を誘いやすく、警戒心や不信感を高めるだけで成功率は下がってしまいます。

パターン2.横から声を掛ける場合

横から声を掛けるのはナンパの基本になります。
声掛けの9割は横からの声掛けと言っても過言ではありません。
基本的な位置だからこそ、必ず押さえておかなくてはいけないポイントがいくつかあります。

まず半歩後ろ(斜め後ろ)や真横にはならないように注意しましょう。
余程女の子の反応や食いつきが良い場合を除いて、半歩後ろや真横は女の子から見辛いですし、話しづらかったりするので成功率を下げてしまうことになります。

横から声を掛ける場合は、女の子の進行方向や進行速度を操作する為、また女の子がこちらの顔や姿を確認しやすいように、必ず最低半歩前に出て、半身になって話せるようなポジションを取るべきです。

次に自分と女の子の横の距離感ですが、スペースに余裕がある場合ならば、女の子を驚かせたりパーソナルスペースを侵害しない程度の距離から声掛けをして、歩きながら徐々に距離を詰めていくような感じがベストです。

人にはパーソナルスペースというものがあって、あまり近付きすぎると女の子には不安・警戒心というものが起きてしまいます。
最初は1~2メートルぐらい距離を取って声掛けするのが無難です。

逆にかなり混雑している場合は、スペース自体に余裕が無いので、ほとんど間を開けずにかなり近い距離からいくことになります。
ここで少し待つとスペースに余裕が出来そうな感じがあるなら、しばらく後をつけてそこで声を掛けるようにする選択肢もありです。

横の距離感に関しては、その場の状況次第という面が強いので、状況に合わせて柔軟に対応するしかありません。
特に都心部であれば、十分な距離を取って声掛けをする方が難しいかもしれません。

横から声を掛ける場合、急に声を掛けて女の子を驚かせないように、女の子の半歩~1歩前に出てこちらの存在を女の子に知らせると、スムーズにトークに入っていきやすくなります。
ただこちらの存在を女の子が認識してから時間を取りすぎると、その間に女の子が警戒心を持つ場合もあるので、女の子がこちらの存在を認識したのとほぼ同時に声を掛けるというタイミングがベストです。

パターン3.前から声を掛ける場合

前から声を掛けるパターンは基本的に2つに分かれます。
1つ目は進行方向から歩いてくる女の子に声を掛けるパターン、もう1つは待ち合わせなどで立ち止まっている女の子に声を掛けるパターンです。

後ろから追い付いて横から声を掛けることは出来るけれど、上記の2つのパターンは苦手という人がいますが、これらのパターンで前から声を掛けても、横から声を掛けるパターンと成功率が変わるわけでは無いので、気にせずに声を掛けれるようになることが重要です。

進行方向から来る女の子の場合、どうしても前からは声を掛けにくいという場合は、一度やり過ごして追いかけて横から声を掛けても構いませんが、その間に他の男が声を掛けてしまうということがあります。
またタイミングを失って声を掛けれなくなるということを防ぐ為にも、一番良いのは前から来た時に声を掛けることです。

ここで女の子との位置関係に3つのパターンがあります。
まず、女の子の真正面から声を掛けるパターンです。
これは立ち止めという点においては、一番有効になります。
女の子の進行方向を塞ぐ位置関係なので、女の子は止まりやすくなります。
目の前に立ち、両手を広げるような感じで立ち塞がると、女の子はより立ち止まりやすくなります。

しかしこういった声掛けは、女の子の進行を邪魔するので、女の子が怒ったり、気分を悪くする可能性があります。
どういった反応をする女の子かある程度見極めることが出来るようになってからにしましょう。

次のパターンは、女の子と体半分ぐらいずれたポジションから声を掛けるパターンです。
これは、進行方向上にいるので立ち止めしやすくなりますが、女の子が邪魔だと感じたら少しずれるとそのまま進むことが出来るので、女の子を怒らせる可能性は減ります。

最後は女の子の進行方向と重ならないポジションからの声掛けです。
いずれの声掛けでも、女の子が立ち止まればそのままそこでトークを進め、立ち止まらず女の子がそのまま進むようであれば、そのまま並行トークへ移行して下さい。

待ち合わせで立ち止まっている女の子への声掛けは別の項目で詳しく解説します。

前から声を掛ける場合は、前から男が近付いてくるという状況なので、女の子はこちらを声を掛けられる前から認識しているということが多くなります。
その為、驚かせてしまうということは起こりにくいですが、やはり急に声を掛けて驚かせないようにして下さい。
前から近付いていく間に、女の子がこちらに気付いているかどうかは判断しやすいので、こちらに全然気付いていないようであれば、女の子の進行方向に手を差し出したりして、女の子にこちらの存在を認識させてから声を掛けるようにして下さい。

前からの声掛けの場合、女の子に近付いていく途中で実際に声を掛けなくても、女の子が距離を取って離れていってしまうなど、声を掛ける前に相手の意思がある程度わかります。
ただ女の子がナンパ師をスカウトやキャッチと勝手に勘違いしている場合もあるので、その場の感触は悪そうでも念のため声を掛けておくという姿勢は大切です。
結果は実際に声を掛けてみないとわかりません!

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