ナンパにおけるターゲットの追いかけ方とは?

ナンパをしている時に好みの女の子を見付けた後にやらなければならないのは、声を掛ける為にその女の子を追いかけることです。
ナンパスタイルに移動型・定点型があるように、女の子は常に同じ方向や同じパターンで歩いてくるわけではありません。
ましてや待ち合わせ中や休憩中の女の子は歩いてさえいません。
ここでは状況別にパターン分けして、状況ごとにベストな女の子の追跡方法を解説していきます。

(1)前を横切った場合

移動型・定点型共に多いパターンになります。
ポイントは見付けて目で追うと同時に必ず足を一歩踏み出すことになります。
一気に後ろに回り、なるべく壁の逆側から距離を詰めていきましょう。

(2)前から来た場合

移動型でよく起きるパターンです。
その場の状況で人の通りがあまりない場合は、女の子を驚かさない範囲でそのまま前から行ってしまいましょう。
逆にかなり人通りが多い場合は、真正面から行くと周りからかなり目立ちます。
また、その女の子を含めた周りの人の行く道をふさぐことにもなってしまいます。
その部分で女の子を引かせないように、一度通り過ぎてからすぐにターンして追いかけましょう。

誠実系ナンパをする場合は、一度通り過ぎてからすぐにターンして追いかけるパターンの方が効果的になります。
前から来た女の子にそのまま簡単に声を掛けることが出来るということは、女の子がこちらのことをナンパ慣れしていると考えてしまうことに繋がります。
その為、めちゃめちゃタイプの女の子だったから頑張って声を掛けたという誠実系の流れと合致するように、一度通り過ぎてから追いかけて声を掛けるという形にした方がスムーズな流れになります。

(3)追い抜かれて現れた場合

移動型でたまにあるパターンです。
追い抜かれた場合は、自分と女の子の距離がかなり近く、労力の面で楽なパターンです。
顔を確認出来ないデメリットはありますが、他人を抜かしたりする労力が必要なくなるので、いきなり歩幅を詰めて横に並べるようにしましょう。

(4)突然現れた場合

移動型で結構頻繁にあるパターンです。
初心者の人ほど心の準備も出来ていない時に突然好みの女の子が現れてしまうとタイミングが取りづらいと思います。
突然そういった女の子が現れた場合は、現れた方向にもよりますが、必ず連れの男や友達がいないかの確認だけはするように心がけましょう。
確認が取れればこれまでのパターンの場合と同様になります。

(5)かなり遠くにいた場合

好みの女の子がかなり遠くにいた場合は、その女の子の進行方向をチェックしてみて下さい。
もう既に改札に入る直前やデパートに入る直前であれば仕方ありません。
しかしその女の子の進行方向にそういったものが無い場合、確実にまだその方向へしばらく歩いていくと判断出来る場合はダッシュで距離を縮めましょう。

ただ女の子の数歩近くまでダッシュで近付くだけにしておいて下さい。
見知らぬ男がいきなり走って近付いて来るのがわかれば女の子は怖がってしまいます。
ダッシュのまま女の子の横に並ぶことが無いように注意が必要です。

(6)待ち合わせの場合や座っていた場合

待ち合わせなどで女の子が立っている場合や女の子が座っていた場合は、逆に女の子が定点になっていると言えます。
こういった場合は女の子の視界に入る所を声掛け前にウロウロしないようにしましょう。
基本的にはその女の子に最短距離で近付いていくのがベストです。
ウロウロして様子を伺っているのは女の子からすれば怪しいですし、待ち合わせだった場合はその間に待ち合わせ相手が来てしまう可能性もあります。

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