道聞き・人間違いをして地蔵を攻略する!

「すみません、○○への行く道知ってますか?」
「もしかして○○ちゃんじゃない?」

このように、「道を聞きたいから」「知り合いだと思ったから」という、声を掛けるべき正当な理由を作ることによって、声掛けに対する精神的なブレーキの緩和を図ることが出来ます。

このような、「ナンパをしたい」という理由ではなく、下心の無い声掛け理由を作ると、日常的で自然な声掛けを演出することが出来、相手の女の子に無視されるという危険を格段に減らすことが出来、精神的な不安や恐怖心などを和らげる効果もあります。

声を掛けて道を教えてもらったり、人違いだということを女の子に教えてもらったりするという結果を得るだけであったとしても、声掛けをしたという事実を作ることが出来、声掛けを出来ないという人が見知らぬ女の子に声を掛けるという練習になります。
それを積み重ねていくことにより、見知らぬ女の子に声を掛けるという行為に慣れていくことが出来、地蔵攻略に繋がります。
これらの声掛けをするのに緊張するようではストリートナンパで成功するのは難しいので、全然緊張しないレベルまで声掛けという行為に慣れましょう。

また、これらの声掛けをトークのきっかけにして女の子の連絡先をゲット出来ることもあります。
これは以前ナンパの種類でも述べた「間接法」というナンパ方法になります。
しかし声を掛けるきっかけが「道を聞く」「人間違いをする」というナンパは、直接法とは異なるので、その後の展開で即や準即などの行動を取り辛い状況が多々生まれてしまいます。

直接法では男と女の出会いとして声を掛けるので、女の子にとってもそのような前提がありますが、これらの間接法では男と女の出会いではなく、女の子の人としての親切心によってトークが成り立っている状態です。
男と女の出会いという前提が無い女の子に対して、そのような方向にシフトしていく為には、直接法でトークが成立した時点で既に乗り越えている男女の出会いという壁を、新たな壁として乗り越えていかなければなりません。
出会いを作りたかったという動機を隠して声を掛けているので、自然な流れで男と女の出会いという形にするには、演技力が必要であったり、直接法よりトーク力が必要になったりします。

また道聞きや人間違いは、間接法として声掛けに取り入れることが可能なだけで、その声掛けには全く直接法の要素がありません。
それだけに道聞きや人間違いを声掛けの導入部分にいつも使っていると、間接法ばかりにシフトする結果、直接的な声掛けが出来なくなります。

間接法でも一定の結果を残すことが出来ますが、直接法より演技力やトーク力が求められ、更に即などの短期間でセックスまで持っていくには効率が悪いスタイルになります。
間接法を使用することを否定はしませんが、あくまで例外の方法として声掛けに慣れるまで使うなどにした方が無難です。
基本は直接法でのナンパで結果を出せるように目指して下さい。

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