生きた連絡先をゲットする方法とは?

女の子に声を掛けて連絡先を聞いて、電話をかけたりメールを送ったりしても、女の子が電話に出なかったりメールを返さなかったりすることはよくあることです。
こういった連絡先を「死に番」と呼びます。

ナンパしてきた男がしつこいから仕方なく教えた場合
男を追い払いたくてとりあえず教えるだけ教えた場合
誰にでも教えてからその後連絡を取るか考える場合
その場では連絡を取ろうと思っていても後に友達に反対されて思い直した場合
忙しくて連絡を取るのが面倒になった場合
どんな男だったのか忘れた場合
他に良い男が見つかった場合
教えてから時間が立ちすぎた場合

こういった時に死に番となります。

ナンパをしている多くの人達は、声を掛ける目的を番号ゲットすることだと勘違いしています。
しかし、いくら番号ゲットをしてもそれが死に番であれば全く意味はなく、成果はゼロと一緒です。
ナンパでは死に番ではなく生きた番号をゲットしなければなりません。
生きた番号とは、番号ゲットした後に電話をかけると女の子が電話に出て、メールを送ると返事があり、その後デートまでこぎ着けられる番号のことです。

ではどうすれば生きた番号をゲット出来るのか?

それは、声を掛けた女の子に「また会いたい」と思わせれば良いのです。
ナンパで声を掛ける目的は単に番号ゲットする為ではなく、「また会いたい」と思わせることです。
女の子に「また会いたい」と思わせることが出来れば、連絡先を聞くことは簡単に出来ます。
女の子が「また会いたい」と思わせることが出来れば、電話を掛けても出てくれるし、メールを送れば返事がきます。
そしてまた会ってくれるのです。

外で見知らぬあなたに突然声を掛けられた女の子が、何故あなたに「また会いたい」と思うようになるのか考えてみて下さい。
そしてあなたがどうすれば女の子の意識・無意識に「また会いたい」という気持ちを作り出すことが出来るのか考えてみて下さい。

女の子に「また会いたい」と思わせる為には何が必要でしょうか?

まず、第一印象で「友達にならなれる」と女の子に思われなければなりません。
オタクファッションでギャル系の女の子に声を掛けても勝負になりません。
同じ土俵に立てなければ勝負することすら出来ません。

では同じ土俵に立ったら何をすれば良いのか?

まず、女の子の警戒心を無くさなければなりません。
ストリートナンパでは、女の子は声を掛けてきた男に対してかなり警戒心があります。
「スカウトやキャッチなんじゃないか」「誰にでも声を掛ける男なんじゃないか」「連絡先を教えると何か危ない目にあうんじゃないか」「仲良くなっても遊ばれるだけなんじゃないか」こういった警戒心や不安などのマイナスの感情を持つことがほとんどです。
仲良くなる為にはこういったマイナスの感情・要素を取り除き、そういったマイナスの感情が起こらないように会話することが重要になってきます。
そして初めてプラスマイナスゼロの関係になり、スタートラインに立つことが出来ます。

しかし、プラスマイナスゼロでは女の子は「また会いたい」とは思いません。
マイナスの感情・要素を取り除くと同時に、プラスの感情・要素を積み重ねなければなりません。

連絡先を聞く為には「和み」が大切だと言われていますが、もっと明確なビジョンが必要です。
プラスの感情・要素の積み重ねにおいて、「楽しい」というのはとても重要です。
一緒にいて楽しいと思わせることが出来なければ、ストリートナンパで成功するのは難しいです。
しかし、それだけでは「また会いたい」と思わせるには十分ではありません。
「また会いたい」と思わせるには、女の子に男としての魅力も感じさせなければならないのです。

女の子にとって、楽しいだけなら女友達でも良いのです。
楽しいだけなら周りにいるただの男友達でも良いのです。
町で接点ゼロの状態で会って10分程度会話して、女の子の周りにいる女友達や男友達に、「楽しい」というプラスの感情・要素だけで勝つのはとても難しいのです。

街で会って10分程度会話をしただけの男に、何故女の子は後日わざわざ会いに来るのか?
それは、男としての魅力を感じているからなのです。
「良い恋愛をすることが出来るかもしれない」「付き合って幸せになることが出来るかもしれない」など、こういった感情・期待を持つからこそわざわざ会いに来るのです。

だから、声を掛けて会話をする10分程度の間に、男としての魅力を感じさせる為に、
女の子をドキドキさせ、トキメキを感じさせなければならないのです。
イケメンであれば、女の子は男としての魅力を勝手に感じてくれます。
しかし、普通の男であれば、会話や行動というテクニックで女の子に「ドキドキ」「トキメキ」を感じさせなければならないのです。

例えば、「あまり魅力的でない女の子」「出会いに飢えている女の子」など、こういった女の子のお場合、「誠実な男」や「楽しい男」というイメージを少し与えるだけでもまた会うことが出来るかもしれません。
しかし、「とても魅力のある女の子」「周りに言い寄ってくる男が沢山いる女の子」などの場合、誠実なだけの男や楽しいだけの男なんて周りに掃いて捨てるほどいるのです。
魅力的な女の子に「また会いたい」と思ってもらうには、和むだけでは意味がありません。
人としての魅力だけでなく、男としての魅力も感じさせなければならないのです。

「男としての魅力」とはルックスだけで感じるものではありません。
会話や行動といったテクニックも非常に重要なんです。
会話する時間が10分程度だったとしても、出来ることはとても沢山あります。
声を掛けてから別れるまでにする会話・行動の全ての内、半分は人としての魅力を感じさせる為、残りの半分は男としての魅力を感じさせる為に使いましょう。

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