ナンパに関わる法律について学ぼう!

ナンパをしていく上で関わってくるであろう法律をご紹介します。
「知らなかった」では済まされません。
なお、法律や条例は常に変化していますので、各自で最新の情報をチェックするようにして下さい。

(1)児童買春、児童ポルノに係わる行為等の処罰及び児童の保護に関する法律

金銭等を見返りに与えたり与える約束をしたりして、18歳未満の児童とセックスや猥褻な行為を行うと罪になります。
何かを奢ってあげたり泊めてあげたりして児童とセックスや猥褻な行為を行ったとしても罪になる可能性があります。
相手が18歳未満だと知らなかったという言い訳は通用しません。
タレントの板尾創路が自称18歳の14歳の少女に猥褻行為をはたらいて捕まった事件をご存じの方も多いでしょう。
また、18歳未満の女の子の猥褻な画像や動画を撮影して所持していても罪になります。

・児童買春をすると五年以下の懲役又は三百万円以下の罰金になります。
・18歳未満の児童ポルノ画像や映像を不特定多数の人へ提供などをすると、
 五年以下の懲役又は五百万円以下の罰金になります。
・18歳未満の児童のポルノ画像や映像を製造すると、三年以下の懲役になります。
・18歳未満の児童のポルノ画像や映像を不特定多数の人へ提供などをすると、
 三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金になります。

(2)未成年者飲酒禁止法

未成年者に飲酒させたり、未成年者の飲酒を容認したりすると、科料(千円以上一万円未満の罰金)になります。

(3)未成年者喫煙禁止法

未成年者に喫煙させたり、未成年者の喫煙を容認したりすると、科料(千円以上一万円未満の罰金)になります。

(4)強制わいせつ

刑法176条
13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上7年以下の懲役に処する。
13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も同様とする。

(5)強姦

刑法177条
暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、
強姦の罪とし、2年以上の有期懲役に処する。
13歳未満の女子を姦淫した者も同様とする。

(6)準強制わいせつ及び準強姦

刑法178条
人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは 抗拒不能にさせてわいせつな行為をし、又は姦淫した者は、前2条の例による。

(7)未遂罪

179条
前三条の罪の未遂は、罰する。

(8)親告罪

180条
一項
第176条から前条までの罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
二項
前項の規定は、2人以上の者が現場において共同して犯した第176条から前条までの罪については、適用しない。

13歳未満の児童が相手の場合、相手との合意があった場合でも強制わいせつ罪・強姦罪になります。
この2つの罪は親告罪で被害者が告訴しなければ罪に問われることはありませんが、未成年の場合は親が代わりに告訴することが出来ます。
その為、もし13歳未満の女の子とセックスした場合、同意のもとであっても、親が告訴した場合は罪に問われます。
178条にあるように、お酒などを飲ませて抵抗出来ないような状態にして行為に及んだ場合も罪に問われます。

(9)各都道府県条例

青少年(多くの場合が18歳未満)とセックスなどをするだけで罪になるという条例で、一般的には「淫行条例」などと言われています。
ほとんどの都道府県で青少年とセックスなどをしただけで条例違反になります。
あなたがナンパする地域の条例を各自で確認して下さい。

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