ナンパにおける性病対策を学ぼう!

ナンパを介して性病(性感染症)にかかることがあります。
性病とは性行為で感染する病気のことです。

性行為とは、セックス、フェラチオ、クンニリングス、アナルセックス、キスのことです。
性感染症に感染している人は大変多いです。
性感染症にかからないようにきっちり予防して安全な性行為を楽しみましょう。

性病のほとんどはコンドームをつけることで予防出来ます。
性病の中には感染力が極めて強く、自覚症状が無いものもあります。
感染すると一生完治しないものもあります。
相手の女の子が性病にかかっていることに気付いておらず、
性病を撒き散らしていることもあります。
そういった子からは性病にかかっているということを聞くことが出来ませんので、
自分自身で気付いていくしかありません。
アソコの臭いがきついような子は危険ですので注意しましょう。

以下に代表的な性病を紹介していきます。
感染している不安がある場合は、泌尿器科などで診察してもらいましょう。

(1)毛ジラミ

ダウンタウンの松ちゃんがかかったことでも有名な毛ジラミです。(笑)
寄生虫によって起こる病気で、主に性行為を介して広がります。
シーツやタオルを介して感染することもあります。
疑いのあるものは熱湯につけるかアイロンにかけた上で洗濯しましょう。

■症状
陰毛部分に激しいかゆみ。

■治療方法
専用の殺虫パウダーを患部にかけて治療する。
患部の毛を全て剃ると尚良い。

(2)クラミジア

最も多い性感染症です。
自覚症状がほとんどなく、感染や発病に気付かないまま進行します。
潜伏期間は約1~3週間で、治療しないと何年にも渡って他人を感染させてしまう危険があります。

■症状
排尿時に軽い痛みを感じたり、尿道がかゆくなったりする程度で症状はあまり重くありません。
尿道炎が進むと、尿の回数が多くなったり、膿が出たりします。
クンニリングスで無症状または慢性の扁桃腺炎になることもあります。

■治療方法
抗生物質や抗菌剤などで治療。

(3)淋病(淋菌感染症)

クラミジアの次に多い性感染症で、すぐにはっきりとした症状が出ます。
潜伏期間は2日~9日。
喉、直腸、尿にも菌が出るので、口、肛門、尿を使った性行為も危険です。
治療しないと何年にも渡って他人を感染させてしまう危険があります。

■症状
初めは尿道炎になり、その後尿道がかゆくなったり痛くなったりします。
下着が膿や出血で汚れたりすることもあります。
ペニス全体が腫れ上がるといった激しい症状が出ることもあります。

■治療方法
抗生物質や抗菌剤などで治療。

(4)梅毒

慢性の性感染症で、何年もかけて進行していきます。
潜伏期間は約3週間。
粘膜や皮膚の小さな傷からも感染します。
病気の箇所に菌が大量に含まれている為、初期の頃は他人に感染させる危険が極めて高いです。
皮膚に菌が少なくなる後期は他人に感染させる危険は低下していきます。

■症状
無症状で経過することもありますが、病気の時期によって症状が違います。
初期の症状として菌が入った箇所が腫れ、放っておいても消えます。
その後全身に発疹が出来たり、風邪のような症状が出たりし皮膚や内蔵で静かに症状が進行し、神経症状や心血管症状が現れます

■治療方法
抗生物質を使って治療します。
早期発見で治療すれば完治する病気です。

(5)性器ヘルペスウイルス感染症

一度感染すると、場合によっては何度も再発してしまいます。
傷が完全に治らない間は他人に感染させる危険があり、再発時に症状がなくても他人に感染させる危険があります。
潜伏期間は2日~12日です。

■症状
感染しても全く症状の無いこともありますが、症状が出る場合は、ウイルスの入った部分が痒くなったり、数日して細かい水ぶくれが出来、痛むようになります。
痛みは10日間くらい続き、激痛になることもあります。
一度症状が治まっても、抵抗力が弱くなったりすると再発します。

■治療方法
抗ウイルス剤、抗炎症剤、軟膏、鎮痛剤など

(6)尖形コンジローム

性器に尖った小さなイボが出来る病気です。
イボが出来ないこともあり、症状はほとんど無いこともあります。
潜伏期間は1ヶ月から数年と長いです。

■症状
小さなイボが出来る以外は症状はありません。
イボが出来ないこともあります。
時々痒みやセックスの時に痛みを感じることがあります。

■治療方法
イボはレーザーや電気メスで切除したり、ドライアイス凍結や軟膏塗布で治療します。

(7)トリコモナス症

性行為だけでなく、タオルや下着、シーツなどを介して他人に感染する場合もあります。
潜伏期間は4日~20日です。

■症状
男の場合ほとんど症状は無く、排尿時の痛みや頻尿ぐらいです。
前立腺炎を起こすこともあります。

■治療方法
抗トリコモナス剤の内服薬などで治療。

(8)カンジダ症

カンジダは健康な人でも体内に存在することがあります。
潜伏期間も長く、数年に及ぶこともあります。
性行為でも感染しますが、それ以外の感染経路は様々で、感染原因がわからないことも多いです。

■症状
ほとんど症状はありません。
痒みがある程度。

■治療方法
軟膏や飲み薬で治療。

(9)HIV感染症(AIDS/エイズ)

HIVとはヒト免疫不全ウイルスのことで、人の体を様々な細菌、カビ、ウイルスなどから守る免疫が低下し抵抗力が弱まります。
これにより健康な時なら危険の無い病原菌でも様々な病気が起こるようになります。
潜伏期間は10年にも及ぶ為、治療をせずにいるとどんどん免疫が落ちていきます。
HIVウイルスは粘膜や目に見えない傷からも感染します。

■症状
ほぼ無症状で経過していくのがHIVウイルスの怖い所です。
免疫力が落ちてくると、発熱、倦怠感、下痢、体重減少など様々な症状が出ます。
進行するとエイズ脳症、カリニ肺炎、カボジ肉腫などの合併症も引き起こします。

■治療方法
治療により発病を遅らせたり症状を軽くすることが出来ます。
早期発見をし、医師の指示に従って治療をすることが大切です。r

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