ナンパにおけるトラブル回避・危機管理術を身に付けよう!

ナンパをする上で起こりえるトラブルと、その回避方法について解説していきます。

(1)スカウト・キャッチ・ホスト

ある程度の規模の街になれば、スカウト、キャッチ、ホストなどは必ずいます。
彼らとの無用なトラブルを起こさないようにナンパをしましょう。

一昔前までは、わかりやすくスーツで活動することが多かった彼らですが、最近ではナンパ師と見分けがつかないカジュアルな服装での活動が多くなっています。
その為、女の子は見た目でスカウトかナンパかを区別しづらくなっています。
スカウトかナンパかわからないので無視するという子もいるので、2言3言話し掛けて反応が無いようなら、「スカウトじゃなくてナンパなんだけど」といった感じで伝えると話してくれる子もいます。
勿論スカウトだろうがナンパだろうが話さない子は話しませんので過度な期待はしないように!

スカウトと間違われないようにするには、トークの内容にも気を付けないといけません。

「仕事何してるの?」
「稼げてる?」
「キャバ嬢とか向いてそうだよね」

などと、仕事やお金にまつわるトークは極力避け、別の話題で和むようにしましょう。
逆に、スカウトに間違われるぐらいの方が反応の良い子もいます。
スカウトに間違われることは良いですが、スカウトでは無いということをしっかり説明して理解してもらいましょう。

次に、我々ナンパ師が彼らとトラブルを起こさない方法です。
まず重要なのが、彼らより早く存在に気付くということです。
見分け方としては

女の子に声を掛けている男である
ファッションがスーツであるかどうか?
カジュアルなファッションであった場合、セカンドバッグなどを持っているかどうか?
パンフレットなどを持ち、それを見せて女の子に何か説明などをしているか?
会話の終わり際に名刺を渡している

このようなことから見分けられます。

こういった人間を見たら、基本的に彼らの行動エリアの中でのナンパは控えましょう。
触らぬ神に祟りなし。
接触さえしなければ文句を言われることも無いのです。
ただ、彼らが活動するエリアはナンパ師にとっても都合の良いエリアであることが多いです。
他に良い場所が無いなどやむを得ない場合は、同じエリア内でやるにしても常駐することは避け、彼らの前を通る時は並行トークの瞬間だけに抑えるようにしましょう。
並行トークを見られても、2人の関係が何なのか判定しづらいので問題ありません。
見られたらまずいのは声掛けする瞬間です。

しかし、注意をしてやっていても彼らに絡まれてしまうことがあります。
フレンドリーに対応してくる人もいますが、基本的に喧嘩腰かそれに近い対応をしてきます。
何のかんの言ってきますが、早い話ここでナンパするなということに終始することがほとんどです。
ここは相手の神経をこれ以上逆撫でしないようにし、その場から立ち去りましょう。
そして相手に顔を覚えられないようにすることが重要です。
顔を覚えられるとただ歩いているだけでも絡んでくるような暇な人種もいます。

出来るだけ近寄らず接触しないようにする。
運悪く接触してしまったら、その時間を極力短くするようにするのが肝心です。

(2)警察

ナンパは犯罪か否か。
答えはグレーです。
最低限のマナーを守ってナンパをしている分には犯罪になることはありません。
以下のような行動を取らなければ問題はありません。

・怒鳴る・脅す・罵声を浴びせる
・相手の進行方向に立ちふさがる
・腕を掴む・ボディタッチ

まず一番目の「怒鳴る・脅す・罵声を浴びせる」
これは論外です。
絶対にしないようにして下さい。
女の子はただ歩いていただけの所にあなたが勝手に声を掛けたのですから、相手の態度が悪かったからといって罵声を浴びせるのは筋違いです。
これをしてしまうような人はナンパで上達することは出来ません。

二番目の「相手の進行方向に立ちふさがる」
女の子と並行トークし、良い感じに和んできて相手の歩調も緩くなってきた。
そこで立ち止めてトークをしたい。
このような時に前に出るのは大丈夫です。
ただ、強引に前に出て相手の進路を妨害するようなことはしてはいけません。
立派な迷惑行為に該当しますので、絶対にやめましょう。

三番目の「腕を掴む・ボディタッチ」
空気が読めていて、和む為の一環として行うのであれば効果的になることもあります。
しかし空気が読めない初心者の内に行うのはやめておきましょう。
これも立派な迷惑行為です。

女の子に通報された場合、警察はかなりの確率で動きます。
一時の感情に流されて愚かな行為をしないようにしましょう。

(3)警備員

以前は何か言われたとしても「ナンパしているだけです」と言えば軽く注意される程度でしたし、それらの注意にも何の強制力も無かったので特に気にする必要はありませんでした。
しかし最近の社会情勢の変化に伴い、多くの地方自治体で条例改正がなされました。
その結果、警備員の対応もかなり変わってきました。

以前は敷地内からスカウトやキャッチを締め出したいというのが彼ら警備員の目的でした。
しかし前述した通り、スカウトやキャッチもカジュアルな服装で活動し、警備員に注意されたとしても「ナンパしているだけです」と言い訳するようになったのです。
その為警備員もスカウトやキャッチとナンパ師との見分けがつかなくなった為、一律排除されるようになりました。

そういった事情がある為、警備員に注意された際にはスカウトやキャッチではなくただのナンパだと伝えた上で、速やかにその場から立ち去りましょう。
スカウトの項目でも説明した通り、警備員にも顔を覚えられて良いことはありません。

(4)男とのトラブル

ナンパした女の子の彼氏や男友達などとトラブルになることもあります。

女の子が声を掛けられただけで怒るような男は、女の子にモテないので必死になっているだけです。
女の子がナンパした男と遊ぶのは、その女の子が自分で判断して決めたことで、責任は女の子にあるのです。
自分が女の子を一途に出来ないことや、軽い女の子と付き合っていることをナンパした男に責任転嫁するような器の小さい男なのです。
そういった男はかわいそうなので許してあげましょう。
冷静に大人の対応をして、素直に謝ってその場をやり過ごしてしまえばそれで済むことです。

ナンパ師ならいくらでも出会いを生み出せます、女の子を捕まえることが出来ます。
1人の女の子のことで争うなどという器の小さいことはするべきではありません。
女絡みの下らないことで争うのは男としてレベルの低いことです。
そういう高い意識でナンパ活動に励んで下さい。

また、自分がナンパされたことを彼氏や男友達に漏らしてトラブルを招くような女の子はろくなものではありません。
さっさと見切りをつけて放流してしまいましょう。

(5)ナンパ狩り

滅多にあることではありませんが、一応対処方法を説明しておきます。
これも前項の男とのトラブルの時と対処方法はほぼ一緒です。
冷静に大人の対応をして、素直に謝ってしまいましょう。
そして場合によっては、スカウトやキャッチの立場を利用してしまうのも手です。
そしてナンパではなく仕事だったのだと説明しましょう。
相手もスカウトやキャッチの背後にあるものに怯えるので、素直に謝られれば引き下がってくれる場合がほとんどです。

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